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かつてユリアンと同世代で銀A伝にどっぷりつかった過去をこじらせ、ムライ参謀長と同年代になってから再燃してしまった管理人のブログ。 腐れ要素あり、注意! Twitterやってます、お気軽にどうぞ♪ 銀A伝用垢→@fukurasuzumlogh
まずは「邂逅」のダイジェストから始まります。
「軍人を志したことが一度もなかった」とナレさんにきっぱり言われるヤン(笑)
「少将に昇進」ナレで、枕になつくシーンが出るところが、本当にもうわかっていらっしゃる…好き。
2月アスターテ
8/22アムリッツァ
10/10帝国軍反撃
といったように、
それぞれの出来事に、月や、日付がわかるものは日付まで記してあって臨場感があります。
ウランフ提督の「頼んだぞ、准将!」とアッテンも出ますー
この「頼んだぞ、准将」が離脱していく艦隊にかぶる演出が、Gyaoでもありましたが本当にすごい。
※劇場版はOPとEDは最初と最後だけで、各話のタイトルも出ませんでした。
以下話の切れ目とタイトルは仮です。
【第13話 アムリッツァ】
・不吉なAの映像から
・同盟は3個艦隊失っている
・この時点で、第13艦隊は9割が生存
・背後に機雷を設置するシーンから
[ヤンとビュコック提督の通信]
・ビュコック提督より地雷設置完了の連絡
・機雷配置したことで退路も断たれた、笑い事ではないぞ
→なんてやりとりするふたり、豪胆でかっこいい
・10艦隊の残存兵について確認
・「敗残処理ばかりうまくなります、全くなんだってこんな苦労を」と文句をいうヤンに「まるでぼやきのユースフだな」とビュコック提督
→「ぼやきのユースフ」は原作地の文。原作の地の文をこうして利用してくれるの好き!
・10艦隊は「例の行動に出るとき」必要、「ウランフ提督に感謝せねばならんな」
→戦闘不能な艦を連れて逃げてくれ、と重なりますね…損傷艦だからこその作戦
→伏線はられて気になるところ
[アッテンボロー登場]
・「先輩、そろそろ艦に戻ります」と階段を登ってくるアッテンボローにヤンが「世話になるよ」というと、「先輩のお世話はだれかがしなくてはなりませんからね」と返される。
→ラップやキャゼ先輩とこんなやり取りしてるんだろうな…と胸熱。
・仲良いけど、敬礼はちゃんとアッテンが上げるのも下げるのも先。メリハリよき。
・デリカさんから、フィッシャー提督から運用計画が整ったと報告あり、「さすがに早いな」とヤン。フィッシャー提督すてき。
・デリカさんの「いい加減お食事なさってください」からの「ユリアンと君は連帯してたのか」シーン
・「余生は~」のところ、心配そうなデリカさんの表情がせつない…、ここで総員第一種戦闘配置の声
[アムリッツァ会戦]
・同盟は、銀河連邦時代に廃棄された採掘惑星を盾に布陣している
→補給艦もあったので、なんとか補給は少しはされたらしい
・第3、8艦隊は採掘惑星帯に布陣。数が少ないここに帝国からの攻撃。
ヤン「数の少ないところを狙うのは常道」
・ミッターマイヤー艦隊に正面からビュコック艦隊。「リオ・グランデ確認!」
・「老人をこきつかいおって!」というビュコック提督。好き。そばで副官も好きと笑っている…
・ミッターマイヤー艦隊が右翼からヤン艦隊の攻撃をうける
・目標変更の隙をついての攻撃に「艦隊運用の手練れがいるな」とミタ独白。フィッシャー提督が映る
→最高です!!
・「敵が優秀だとこちらも助かる」とヤン
・オベ報告「わが軍が敵を圧倒しています」→ハルト様「どうやら勝ったな」、ヤン「どうも負けたらしいな」
・ここでビッテン。
「ここをわが黒色槍騎兵の狩場にしてくれる。撃ちまくれ!」
「次なる餌食は悪名高いヤン・ウェンリーの軍隊だ」
「ヤツを落とせば~勝利の女神はお前らに下着をちらつかせているんだぞ」のセリフ好きだー
・ヤン、シールド最大にして後退しつつ攻撃、ビッテンを焦らす。「攻略しそうでできない」
・ほとんど損害が与えられず焦れて、制空権を確保するためにビッテン、ワルキューレ発進
・全駆逐艦で最大防御しつつの、戦艦はシールド解除してエネルギーを全出力したヤンからの猛攻。最大出力の砲撃は、帝国のシールドも破る。
・「なにをやってる、こちらも艦砲で反撃せんか」の声にも、オイゲンが反撃するとワルキューレも巻き添えになってしまうと具申。ビッテンが反撃できないことを読んだ攻撃。
・ビッテン「至急援軍を乞う」→ハルト様の「武人としての職責を全うせよ」のくだり
・指向性ゼッフル粒子で背後機雷原を始末して3万ひきいるキルヒ到着
このゼッフル粒子を通すときのBGMが好き。
・ヤン「伏兵はあの赤い艦(ふね)の司令官か」「どこにいるかと思っていたが」
→キルヒの存在を気にしていたことがわかるノイエオリジナル。よき。
・ヤン「逃げるにしても仲間は多いほうがいい」
→ノイエオリジナル。好きなセリフ
・背後からのキルヒ登場をうけ、帝国、挟撃から包囲陣へ。
ビッテンの部分のみ薄く、ハルト様、オベの具申によりキルヒを援軍に指示
・ヤンのもとにアッテンボローから緊急暗号通信
「お待たせしました、作戦準備完了です」
→体を揺らしながら言ってるのが、バタバタしてやってたんだろうな感があり、可愛い。
・出ていく第10艦隊 無人特別攻撃隊無人を、ポプラン、コーネフ(多分。アホ毛はないけどロマンとして(笑))らがパイロットスーツで見送る。陰影のあるいいシーン
・右翼にきた第10艦隊は陽動、ビッテンが右翼の包囲を伸ばそうとしたところに、採掘惑星が高速で接近
「艦隊正面に敵影。ですがこれは…!」←この後の間がかっこいい!
・アッテンボロー「役目は果たしましたよ、先輩!」
→無人艦隊や採掘惑星・ドライアイス等を利用するヤン艦隊ならではの「魔術」のひとつがここで…!
・ヤン「ほかのことは考えなくていい。黒い艦隊にすべてをたたきつけろ」
→シンプルタスクな的確な指示、さすがヤン
・ビテ、損耗率70%超えましたの報告に「それがどうした!」「この宙域は我々が保持する」
→アテの専売特許がここで(笑)死線から始まり、アムリッツァもビッテンアッテンの因縁あり
・オイゲンより「黒色槍騎兵の歴史をここで閉じるおつもりですか!」と叱られるビッテン
→オイゲングッジョブ、いいチームだ
・敵もなかなかやるな、的な双璧の語らい。お約束です✨
・同盟軍、かろうじて戦域からの離脱に変更
→原作だと、同盟軍の一部がパニックでワープし、その混乱に乗じるが、ノイエではそういう幸運ではなく、ヤン艦隊ならではの作戦で窮地を脱するところ、胸熱です。
・星域に戦艦の破片が飛び散っているのが戦闘直後のリアルさで、ひとつひとつが3Dでモデリングしているんだなあと思うと…神は細部に宿る。
[アムリッツァ後の帝国]
・ハルト様、キルヒには握手と肩ポン、ほかは握手、ビッテンには雷…
・うなだれるビッテンに駆け寄るのはルッツ&ワーレン。背後からなぐさめるルッツ、近くまでくるメックリさんに、動かずみやるケンプ。
情に厚い先輩感満載。
・このあとのキルヒとハルト様のやりとり、ハルト様の激情が、その瞳の動きでキルヒの前にあらわにされてて、最高です。
・ヤンに完勝をはばまれ、「おれのじゃまをする」で激情をほとばしらせつつ視線を横に流すハルト様は、意図せずキルヒに甘えているし、「敵をおつくりになりますな」という時のキルヒの120%ピュアにハルト様を思っているところとか…
[アムリッツァ後の同盟]
・指揮卓にねそべり、ベレー帽を顔の上にのせているヤン
・原作にあるフレデリカさんとのやりとり、ヤンが意図せずにふと心情を吐露している感じがして、それだけ心の距離が近づいてるなあとわかるいいシーン。足音でデリカさんと察してるしね。
・「悪かった、気にしないで」で起き上がるヤンが、部下にも丁寧な対応で尊い…
・各人物の処遇。
→シトレ元帥の苦笑いがなかなかよい。
→ロボスはころす
→たくさんの墓石の前でたたずみ、敬礼するグリーンヒル対象は何かを決意したように見える。ここのBGM、新曲だと思うのだけどとてもよい。
→病床でパソコンを使いなにやらやってるフォーク。ここも伏線?
・飛ばされるキャゼルヌの空港のシーンでは、キャゼルヌ一家が。パンツスタイル、長髪にヘアバンドのオルタンスさん。
シャルロット・フィリスは緑系、妹はピンク系。
→共働きでも納得な「できる」感。ホットクックとか使っての時短料理が得意そう(笑)
・宇宙艦隊司令官になった、ビュコック提督の礼服!
・その後イゼルローンに着任するヤン。出迎えるヤン艦隊メンバー。
→副司令官にフィッシャー。その隣に眼を閉じてるシェンコ。ここのシェンコ、「ヤンはこういう勢ぞろいで迎えられる派手なこと嫌がるだろうな(でもやるけど)」とわかってるような笑みが最高
→反対側はムライ、パトリチェフ(パトの背後にポプランの陽光の踊るような瞳)
→口角あげ笑いから、にかっと笑うアッテン
→その並びにグエン、ラオの分艦隊メンバー。ラオが苦労性になる顛末が見えるよう(笑)
→ポプランのウインク!コーネフの呆れた感じの反応
→最後にユリアンが軍服で敬礼。それをみつめるヤンの複雑な眼…
【第14話 皇帝崩御】
・「わたしが帝位につくんですって」「ええっ、わたしよ」みたいな軽いノリで、噴水のそばで言い争うサビーネにエリザベート
→世間知らずで育ちのよい普通の貴族令嬢で、このふたりがああなるのは『十二国記』の祥瓊を思い出させる悲劇…
→エリザベートの手の甲で水面を触るのが好き
・F4葬儀のシーンは、エル・ファシル空港のモブ数更新したんでは?と思うくらいの参列数。
・アンネローゼ様の小さくまとめた王冠のような長い金髪が、清楚で美しい…なんの飾りも化粧っけもないからこその美しさ。
・ブラ侯とリッテン侯の奥様はピアス付けてた。リッテン夫妻は前髪2本(笑)が同じで、仲が良いの?w
・近侍にぐっと両肩を押さえつけられているエルウィン・ヨーゼフ。このシーンひとつからいろいろ伝わるものが
・F4のなきがらの、手の血管が来し方をおもわせてリアル
・F4のなきがらに花を供えるハルト様の回想。ここの回想部分、ずっと低音で音楽が流れてて、一連の回想だと音楽でわかるところがすごい。
・葬儀では上空に戦艦も浮遊して並んでいる。下に向けて何か噴射して浮かんでるのかな?
・年頃の息子がいる貴族を味方につけようと、孫娘たちとの結婚について仄めかしまくる二大貴族。
・宮廷をさがるアンネ様に「どこか居心地のよい居宅を探したい、手伝ってくれるか?」とハルト様がキルヒに頼む
・ワイツから「番犬が必要になります」といわれるリヒ侯
・双璧の飲みシーン
将官ひとりにつき皆絶対女性がついているのに、双璧はふたりきりでひろびろ。好き。
「お前あの男をどう思う」とロイに聞くミタ。
「虫が好かないがきれるやつだ」とロイ
ミタ「おれの知っている閣下とは別のかたに思える」
ロイ「志は同じでもわれわれとあの男では閣下に対する思いが昼と夜ほど違う」
と、なんとなくオベへの警戒心を交換するふたり。
このあと上級大将、宇宙艦隊副司令官になったキルヒを嬉しそうにみるふたりとつながります。可愛い。
・エルウィン・ヨーゼフ即位式
脚をぷらぷらしているところ、癇が強そうな描写
・近侍の教育係の顔が一切見えないのが不気味…
・アンネ様の居宅へ向かうハルト様とキルヒ、コートは軍服の上に着るんだとびっくり。でももっさりはしてないスリムなラインがさすが。
・部屋からでたところで、もう私服のミュッケンベルガーと遭遇。
それでもハルト様傍らによってミュッケンに敬礼。
ここのやりとりはノイエオリジナル。
「イゼルローン陥落のときに退いていた身」「卿もそれを知っていたのだろうな」と口にする、時代の流れをわかっている様子が胸熱。
・アンネ様の居宅を三人で巡るシーン
「これからはどうか幸せになってください」とのハルト様の声掛けに対するアンネ様の表情がいい。何か思いを秘めていそうな、切なそうな顔。
・居宅からの帰路の地上車で、同盟への陰謀をキルヒにうちあげるハルト様
・地上車、行きは明るい昼間に3人、帰りは夕暮れで2人で陰謀…対照的。
・進行方向の座席がファーストクラスで、反対側がエコノミーなのはやっぱり上座下座があるな
[いっぽうそのころの同盟、ヤン家のリビング]
・鼻歌をうたいながら紅茶をいれるユリアン、「誘惑を感じるな」「シェーンコップに射撃を…」のシーン
・イゼルローンのヤン家は白を基調にしなかなか小洒落た素敵なおもむき
・ふたりとも軍服なのが新鮮
・ヤンが左手でティーカップ?
・「ぼくが守って差し上げます」のセリフが…泣
・ユリアンが部屋で寝ている様子をながめてから去るベレー帽をかぶった軍服ヤン。夜勤かな?
[フェザーン]
・地球大主教をあらわす映像は、星座のように見える…
・「裏切るなよ」の声の重み。隠れドアのしくみが描かれてるの好き
【第15話 捕虜交換式】
・ユリシーズ、きたーーーー!
・「田舎で十分英気を養ったでしょう」のヤンのセリフとともに、キャゼルヌ先輩さっそく着任。ヤンの家でカフェタイム。「人遣いがあらい司令官だ」のやりとり最高。
・そこへ帝国の特使が、のデリカさんからの連絡に「案外早かったな」というヤン。驚くデリカさんに周囲。
・映像をうつす卓のまわり集まってのヤン艦隊幹部ミーティング。ヤンの背後にはキャゼルヌ
・ラオ、アッテンは並んでいる。卓に腕をついてるアッテンが可愛い。
・皇帝崩御の恩赦、ということでの捕虜交換の申し出について、「捕虜を食わせるどころじゃない時代がやってくるんだ」とヤン
・アッテン「と、いいますと?」
・シェンコ「帰還した帝国兵は自分たちを救い出したローエングラム侯につく…なるほど抜け目がない」
・キルヒアイスの到着から交換式まではスムーズ、イゼルローンの通路の片側に同盟の旗、片側に帝国の旗が並んでいる。
→相手は敵国だし、簡単に見えて簡単なことではないのでは?ヤンがトップだからできたことでは。
・映像をみながら「真ん中の人ちょっと素敵」という女性士官に「ふん、あーいう感じね」とすねるポプが可愛い。
ネフさん「実直そうな男だな」
ポプ「そうか?なんだかスカした野郎じゃないか」
ネフさん「それはお前さんの心と目が曇ってるからさ」
→ここのポプの表情は最高ですね…
・司令部のシーン。
情操教育という名目で「お前も式典に同席しなさい」とユリアンに言うヤン。キャゼルヌとシェンコ、顔を見合わせて苦笑
・アッテン「ローエングラム候の名代だけあって、堂々たるもんですね」
・式典。一面のガラス窓の向こうにはバルバロッサ。同盟と帝国の旗がさがるところで、ヤンとキルヒの蜜蝋をつかっての古式な調印式。
・キルヒとヤンの会話。
キルヒ「閣下とこのような形でお会い出来たことは幸運でした」
ヤン「このような命のやり取りならばいくらでも大歓迎ですがね」
このノイエオリジナルなセリフがいい…切ない
・前のめりなキルヒの握手が可愛い
・ユリアンの両脇にはキャゼルヌ&シェーンコップ
・キルヒからの「がんばりなさい、と言える立場ではありませんが、元気でいてください」聞けましたー!
・シェンコ「確かに清廉潔白な人物だったなあ、とてもおれには及ばぬが」
・アッテンの「こら、帝国軍に寝返ったりするなよ」のセリフは、「感激しすぎて帝国に寝返るなよ」と、キャゼルヌから聞けます(笑)
→その様子をみてあたまをかくヤンに、頬を染めて瞳をゆらすユリアンが可愛い!
[その後の帝国]
・ラインハルト「会ってみたくなった」(ヤンも同じことをいってました)
・ハルト様に「どんな男だった」ときかれ、「名にし負う勇将というには正直遠い男です」「底知れぬ、真意が奈辺にあるか悟らせない。だからこそ恐ろしい」というキルヒ
・買いかぶりすぎかもですが、こちらの計画に気がついているのかも、と。
→この時代がかった言い回し、好き。そして確かにヤンは一見買いかぶりすぎに思えるけれど、気がついてるし底知れない…
[ハイネセンでのベンチの秘密会議]
・ハイネセンへの往路まったく順調。このうらにあるものを早く書いてほしいー!
・ヤンの礼服!!前髪あげてて最初誰かと。幼くみえます。
・「このあと時間はあるかね」とヤンに声をかける、やはり礼服のグリーンヒル大将。脇にはデリカさん。
・「私はこれから所用がありまして、これで失礼します」「親子水入らずで」というヤン
→ここは、大将はあの話をするつもりだったんだろうな…デリカさんも一緒のつもりだったのかなあ
・地上車で移動するヤンとユリアン
→もしかして車内で礼服から着替えた?
・車内から地球教のデモ行進をみる
→デモ隊、ちゃんとMPついてました
→空に飛んでる宇宙船は捕虜があちこちに帰る船かな?
・公園でフィッシュ&チップス。おいしそうw
・「きっと誰も思わないでしょうね、同盟軍大将がこんな場所で買い食いをしてるなんて」というユリアンに「士官学校時代の門限破りのおともと言えばこれだった」というヤン
・ふざける学生たちをみて、「提督にもああいう時代があったんですね」とユリアン
→年齢逆転w
・ここで士官学校時代、ラップとジェシカの卒業写真のシーン回想
・「取り戻しようのないものばかり増えていくな」という、原作地の文を使ったノイエオリジナルのセリフに、涙…
・ビュコック提督がハンチングから顔をのぞかせて「待たせたかな?」のあいさつ
→可愛いいいい。心臓うちぬかれました。
・知らされていなかったユリアンが、紹介されてびっくり。見張り番任務へ
・川の流れが星空のようで、光景もみどころ
・クーデターの話、「容疑者200万」というセリフがよかった
・「もうひとつお願いが」というヤンに、原作は「うん?」だが、「まだあるのか!」というノイエビュコックさん
→最高
・ノイエオリジナル。
話のあと、「最後にひとつだけ聞かせてくれ。貴官も帝国に対して同じようなことを考えたことがあるのではないのかな」というビュコック提督のセリフが重い…
「正直申し上げて誘惑を感じたことはあります」「ですが一軍人です」と答えるヤン
[救国軍事会議ミーティング]
・フォークが同席、ヤンの暗殺を提案。ここ、原作では「一同のなかでもっとも若かったが奇妙で陰気」などと書かれていて、フォークと明言されてはいないが察する人は察するところ。映像化にあたりそこをちゃんと汲むところがノイエ。
・リンチ「貴様らは何も知らんのだ」から帝国での回想
・ハルト様をみて「若い、若すぎる、まだ子供じゃないか」。原作より強調された表現
・ハルト様から「卑怯者」となじられ、「おれは援軍を要請すべく動いただけだ」という自己正当化が入る。
→いるよねこういう、自分がしたことを自分は悪くないって思い込もうとする人…現実にもいるし『十二国記』の斡由とかも
・でもハルト様は「それならかつての部下に蔑まされることはないだろう」ときびしい。頬の傷に手をやるリンチ。それは部下からの傷だということがわかる演出。「おれは間違っちゃいない」と。
・計画書を出すハルト様。帝国の紋章がばっちり入った本のようなかたちのそれ。
→これは帝国からの謀略である決定的な証拠になるだろうな…
いまどき紙?電子じゃなくて?!と上映後のおしゃべりでは盛り上がりましたw
[マリーンドルフ伯爵領]
・高い山や雪山があり、山のふもとに赤い屋根の家がならぶ、牧歌的なスイスみたいな土地。
→ニコニコ笑顔の人が多くて、観光地としても人気がありそう。
・ヒルダが父に話すシーンと、ハルト様に話すシーンがうまくミックス。
・待つヒルダに「閣下はお会いになります」というリュッケがワンシーンなのにちゃんと名前が表示されて嬉しい!
・ヒルダの靴が可愛いのです…
→ヒールではなく丈の高いローファーみたい。でも素足?
・ヒルダとハルト様が話しているところに、オベが盟約について知らせにくる。それもシンプル。「閣下、報告が入りました」「来たか!」
→平然と割ってはいる、さすがオベ。
【第16話 リップシュタット盟約】
・「浮かぬ顔だな、らしくもない」といわれるオフレッサー、回想シーンへ
・盟約の前に、ミュッケンベルガーのもとを訪れたオフレッサー。ミュッケンベルガーは乗馬をしていて悠々自適な隠居生活のもよう。
・敬礼はよせといわれ、「閣下」と呼ぶと「もう閣下と呼ぶのはよせ」と言われてしまう
・「事実をみようともしない者たちをあの男は一掃する気でいる」と告げるミュッケンベルガー
→ここのやりとり、最高でした…たしかに、貴族軍人だったら、総司令官としてミュッケンベルガーをあおぎたい、と思うよね。ミュッケンベルガーの言うことを理解できてしまうが認めたくない、屈折したオフレッサーが絶妙です。
・総司令官になりたがるブラウンシュヴァイクに、「用兵の専門家を」という周囲。メルカッツ提督の名前が。
・フレーゲルに家族の安全性について言及され、受けるメルカッツ。
・特権階級の腐敗についてシュナイダーとの会話。「軍隊で下級兵士に接するまで気づかなかった」のセリフをいれてくれて嬉しい。
・原作だと不器用にワード・プロセッサーを操作するが、ノイエでは、「メルカッツの生涯においてその夜ほど言葉選びに腐心したことはなかった。一字一句に慈愛をこめたそれは、妻と子への別離の手紙だった」と、手書き。
ここは不器用なタイピングがみたかった…と上映後のおしゃべりでは意見が一致。
ちなみにメルカッツの声優さんは山路和弘さん。
・フェルナー、シュトライトからの暗殺の提案は退けられるが、フェルナーの眼には決意の光。
・アンネ様の居宅の近くで指揮をする、インカムフェルナーかっこいい!
フェルナーの部下には、金の長髪でハーフアップなイケメン部下もいましたw
・原作では出頭するが、ノイエではつかまったフェルナー、「お前の配下にいれてやれ」までスムーズでした
・「何たる失態、何たる裏切り、なんたる恥知らず」フレーゲルのむしゃくしゃを表現するむち打ちシーン
→汗が飛び散るむやみに色っぽい、力の入ったシーン…
・エーレンベルクにはビッテンが、シュタインホフにはルッツが、リヒテンラーデ侯にはロイが向かう。「首尾は」「は、ぬかりなく」。
ここのロイのやりとりがよい。予告のあのシーンがここだとは。あとの伏線かな…
・宇宙港にはミッターマイヤーが。
・シュトライト、手錠外されハルト様との会話もばっちりあります。
・いよいよ作戦行動。
しばらく離れ離れになるハルト様とキルヒ。キルヒの「ご武運を、ラインハルト様」と握手で第一章幕。
EDは映像なしなのが、余韻があり、かえっていろいろ思い出すことができてよかったです…
そして円盤は画像付きという隠し玉が。すごい!
【予告】
涙腺決壊しました…
・ラインハルト様のおそばに戻れるように、早く戦いを終わらせたい、と思うキルヒの想いが切々と。
・「ごく当たり前の世の中を」のグルーンヒル大将の言葉にまずは涙腺決壊。
・「この集会が新たな時代の幕開けになりますように」で写真を見るジェシカに涙腺崩壊。損傷120%…

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