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かつてユリアンと同世代で銀A伝にどっぷりつかった過去をこじらせ、ムライ参謀長と同年代になってから再燃してしまった管理人のブログ。 腐れ要素あり、注意! Twitterやってます、お気軽にどうぞ♪ 銀A伝用垢→@fukurasuzumlogh


ファーストシーズン「邂逅」イッキミ上映会トークショー、それほどボリュームなかったのであれですが、備忘でまとめます('ω')ノ

上映会前のスタッフさんトークと、幕間および終わった後のおっさんずトーク2本ありましたw

8/17ファーストシーズン「邂逅」イッキ見上映会【上映前トーク メモ】
[登壇者]
アニメーションプロデューサー 磯部真彩
役割:「とにかく現場のトップだといえ」と言われました笑。
皆のやりたいことを叶えられるように頑張り、叶えられなかったら謝ってまわる役割です
>怒られてもいるby森本さん

まずは第1~4話の見どころシーン。
高木さん:第1話冒頭、OPが始まるまで
壮大なナレーションをいれた・「やる気だね!」ってほめられたのにカットされてた…
舞台で復活したのでそちらで確認できますとのこと。
「渾身のナレーション」だそうです!
(これは舞台円盤やはり買わねば…)

森本さん:①同じ場面
すべてのはじまり。3Dの作業的にもアバンにとりくんだのが最初だった。イメージシーンに近い。多田監督の世界観、覚悟を示すシーン。
はじめて戦艦のお目見えで、質感がこれまでのアニメとは違う。「これが動いて艦隊戦するのか!」な高揚感を視聴者が感じられるよう頑張った

森本さん:②OPのブリュンヒルトとバルバロッサ
監督のコンテみてやばいと思った。今後のふたりの展開に至るまでの間に、ふたりの関係性が表現できればふたりの物語の情感が深まる。責任の重いカット。
1話の納品後ギリギリに時間ない中で作ってたけど、きれいに収まったので思い入れが深い。

森本さん:③黒真珠の間(元帥杖授与式)
モブカットいっぱい作ってきたけど最多。1400-1500くらいモブがならんでる。いかに3Dとはいえここまで並べるの大変、監督の無茶ぶり。立ち位置の設定もあり、武官文官、階級など合うように配置して、いる人種も考え、身長も細かく変えている
本編は暗くて見えにくいけどかなり手間かかってるカット。もうしばらくこれだけの数作らないなと思っていたが、次の話であっさり更新された…

森本さん:④エル・ファシルの空港のシーン
黒真珠の間のモブの数記録をあっさり更新。
若い子に振って作ってもらい、ねちっこくリテイクした。明るくすると、手間と奥のモブすごい密度。
それぞれが、歩いていたりしゃべっていたりちゃんと芝居をやってる。作ったスタッフのおかげでできた。

磯部さん:「星を見ておいでですか」のシーン
1話2話は多田監督のコンテだが、中でもここ特に力が入っていた。

第5~8話の見どころシーン
高木さん:7話、オベがぬけだすシーン
「無能な上司はみかぎり、泥舟からぬけだす」人としてかくありたいと思った。
オベが大好き、いちばん学ぶべきひとでは。

森本さん:イゼ前半、シェンコ乗り込むところ
3Dは広い空間での艦隊戦大合戦が多いが、イゼ前半は大規模戦闘がないのでほとんど3Dの出番ないかな?と思ってた。だが、どんどん奥に入っていくシェンコの心理的緊張感を高めるために、トラムとかドックとかを効果的に使ってもらえている。

トラムはいろんなところにでてくるが、設定の小倉さんが鉄道好き(てっちゃん)で、このカットは小倉さんに「てっちゃんもお墨付きのができたね!」といってもらえたところ。

磯部さん:ビュコックがちらりとキャゼルヌとヤンを見るシーン
語り過ぎずに目線だけで語る。黙礼をしてるふたりの感情からその気持ちを汲み取ったりできる。
ノイエはこうしてまったくセリフを交わさずに表情だけで見せるシーンが多く、見どころ。

磯部さん:8話、バルバロッサがカストロプのまえにでるところ
とにかくかっこいい。バルバロッサがかっこいい。まず赤いのがかっこいい。ヒーロー艦。
ふわっとした動きでとまるのもかっこいい。とにかく好き。
主人公艦では?

9話~12話の見どころシーン
高木さん:ジェシカの演説シーン
原作にないところ。やりたかったので4話の脚本家さんに頼んでいれた。演出もいい、ジェシカのどーんとアップで終わる。
IGの株主総会で大絶賛された(笑)
>ここもモブいるけど500人くらいなのでたいしたことないby森本さん

森本さん:プロージットのあとの帝国艦発艦
189秒ある。長い。製作開始当時は、艦隊戦がどういうかたちになるかいまいちイメージをつかめていなかった。
発進シークエンスの高揚感をどう出せるか、1話2話では想像できなかったが、ここまで作り上げ、やりきってきての積み重ねでできたシーン。

磯部さん:同じシーン
時間のない中で艦隊シーン製作が大変な中に、この製作もあった。申し訳ない(こんなふうに謝っている笑)
このシーンのための曲じゃないのに、はめたらぴったりと、まるで測ったように曲にはまった。
音響さんとも湧いた、奇跡が重なってできたシーン。

森本さん:12話艦隊戦
最初は場所をしぼって描写するのかなと思っていたら、絵コンテがでたら全部描写されていた…
しかも将官たちの戦い方がひとりひとりちがう。締め切りまでの短い時間で表現しきれるか焦った。特に接近戦(ドッグファイト)のシーン。
スタッフさんとなんとか乗り切った!

磯部さん:ジェシカとユリアンのシーン
ここからジェシカの運命が激しく動いていく、スタートになるシーン。濡れてるジェシカとか、ノイエは本当にキャラの描写が細かい。ぜひ見てほしい。

続いて第二章「星乱」の見どころ

高木さん「ネタバレは?」→なしで、な回答。
「原作の2巻をやる。銀英伝の中でもいちばんドラマチックなシーンが含まれている。楽しみにしてほしい」
(ああ…察し泣)

森本さん「スタッフがんばりました!さらにパワーアップした艦隊戦を見てください」

磯部さん「よりボリューム、ドラマ部分ももりもりで、スタッフさんにも謝り倒しての日々でしたが、すごいものが出来上がった。ぜひ見てください」



8/17ファーストシーズン「邂逅」イッキ見上映会
【おっさんずトークメモ】
登壇者は、IGのGさん、松竹のTさん、Aさんの3名。
「いつのまにかおっさんずって名前になってますよね」
「がたふぇすで正式におっさんずトークってなのってる」
「以前トークに来てくれてた人、その節はどうも」
から開始。

まずは「新キャラ・新キャスト情報」から。
・ヒルダ
・フレーゲル
・アーサー・リンチ
そしてそれぞれのCVさん。
「なんでまたF谷さんがこんな役」
「音響監督さんがきめたから」
「我々も聞いてびっくりした」
「フレーゲルとリンチ、なんでもっといいほうに入れ替わらなかったの…!」

「F谷さん、これだけ芸歴があるなかでフォークがいちばん嫌な役って言ってたけど、今回更新するかも?」
「アフレコで来られるとき怖かった。「またなんでこんな役!」と言われるかと。でも紳士的なひとだった」
「むしろF谷さんと上海で会った時、いつ発表できるの?と嬉しそうに聞かれた」
とのこと

個人的にisgr版のキャストがちりばめられてると嬉しい、と見解の一致。
「isgr版の声優さんに、「おい、おれはいつ出してくれるんだよ」と低い声で言われる笑」
「男性声優は使い果たすから大丈夫」
「また今回もですか」
新キャストのお三方の演技、ほんとに素晴らしかったとのこと。

「邂逅で初めて喋る、シュナイダーもブラウンシュヴァイクもいっぱい喋る。CVさんは後日発表」
「発表の戦術案があるんですね!」
「いまここで発表したほうが喜ぶよ、SNSで拡散したりして」
「大人の事情で…」
「S竹の広報プランはどうも納得出来ないことが多い」
「50代の大人って言われたくない」

「isgr版ミッタマ役の森さんががたふぇすに来てくれるかも?」
「IGは新潟に作画スタジオがある。8話とか新潟スタジオで、美麗なフリードリヒとか薔薇とかは新潟作画」
「丑三つ時に見る薔薇に注目」
「13話以降も新潟スタジオある。新潟にゆかりのある方は、地元で作ってますよ!」


【以下、中トークの告知】
「寝てるかたは寝ててもいいですからねー」と、恒例の?告知コーナー。
まずは設定資料集。なぜ円盤かというと…とスライド表示。
「全部紙で作ると鈍器になる オフレッサー」
女子巻のオフレッサーが画面に。
「あいつは人をなぐり殺すために生まれてきたような男だから」

「一瞬でてきたキャラも載っている。ほしい方は必ず予約を!」
「あるロットがないと刷れないので、ぜひ予約してほしい」
「11/29ってことは税はテンパーですね?」
「決まったっけ…」
ちなみに、見どころトークのIプロデューサーが一番お好きなのはオフレッサーだそうです。

「星乱」第一章のキービジュアル公開。
「ビッテンいつも口開いてるよね」
「オベはいつもあいてない」
「背景の星がアムリッツァ」
「いいファイター、パトリチェフ。今回叫んでる」
「この立ち位置、フレデリカとキルヒアイスが主人公では?」

「うまい棒」コラボ発表。
「もう、いっぱいつくっちゃったんだよね…」とぽつり。
「星乱」第1章から第3章までの入場者プレゼント決定!
ディアゴスティーニか?と(笑)
ラインハルトからトダまで、123名分のキャラクター。毎週14ページ分をプレゼント。専用バインダーも多分グッズででるとのこと。


【終わっておっさんず】
「こんなにいっぱいきてくださるとは。過酷な上映会にありがとうございます」
「同盟軍もかくやという疲労困憊かと」
「ついったで今日初めてノイエみた方がいるそうで…(挙手あり)勇者へ拍手!」
「銀英伝ワールドへようこそ」

「あらためてみると本当に面白い、絵も綺麗、音もいい」
「劇場の3.1チャンネル音響はすごい。テレビだとステレオ2チャンネルだけど、0.1の振動がきく」
「お暑い中徹夜で上映ありがとうございました。走りきりました」
「製作に慣れてきて、「星乱」は手に馴染んだ作画、演出になっている」

「劇場特典の英雄列伝、各章3回通えばコンプリできるのでぜひ」
「リンチの作画がすごいのでぜひ!」
とのことで、幕。
最後はおっさんずの三名のかたが、出口でお見送りしてくださいました。
ノイエほんとに素晴らしい…「邂逅」もあれだけすごいのに、さらに手に馴染んだ作画演出?!楽しみすぎる✨

拍手[2回]

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※例によって?ついったより抜粋してお送りさせて頂きます。
 細切れで読みにくくてすみません!


行ってきました、久々の上映会。

登壇されたのはいつものおっさんずさんwのお三方と、よしき大先生。恒例のたしろPの注意事項は万年筆とか出てこずふつーでした笑。
よしき先生「楽しんで頂けましたでしょうか?私も楽しみました。この原作書いたの誰だろうと思ってました」と会場をわかせますw


よしき先生「テレビで見るのはもったいない。迫力は圧倒的だし、第3話は叙情性豊かだし、みていて案外いい作品。自分ぼめばかりですが、皆さんにもそう思って頂けたら幸いです」とのこと。
思ってますー!(こっそり)


今日は第1、3、12話の上映だったのですが、製作陣としてよしき先生にお伺いしたいことに関連するエピソードセレクトだったそう。
第1話セレクトはただ監督、第3話はぐんじP、第12話はたしろPとのことです。


ただ監督1話
1Q:映像化される前に田中先生が思い描いていた銀河帝国のビジュアルはどんなものでしたか?SF調?ファンタジー調?石黒監督や私のように、どこかの時代をモチーフにしたものですか?


よしき先生回答
A:ラインハルトの名前は19c後半ドイツの小説からとったのですが、その頃のドイツイメージがずっと頭にありました。映像のお話がない頃から、そんな雰囲気で読んで貰えればなと。
ビジュアル化された映像もみてしっくりきました。


ただ監督1話見所①ハルトがキルヒを伴い艦橋に現れる時にボースンコールが鳴るところ
よしき先生:最高司令官がブリッジに着いた事を知らせる昔ながらの海軍の風習が伝統になって何百年も続いていると思うと感慨深い
※Pさん達の「この時代でも電子音とかボタンやだね」「吹いて欲しいよね」に同感w


ただ監督1話見所②
後半中央突破を逆手に取られたことに気づいたハルトの描写後、背中でベレー帽を被り直すヤンのラストカット
よしき先生:おおこういうやり方があったか、と。1話はハルト側描写に徹して反対側の描写があるぞと視聴者に知らせるあたり、粋な演出。


ここでひっしょさんが「ここ最初お尻って書いてあったよね」とヤンのお尻話をはじめますが、「お尻が好きだったわけじゃない」とぐんじPにただされてましたww


ぐんじP3話
Q:ハルトは元々姉を取り戻す、から軍人になったけど、どこかで現王朝を倒してこの世界を変えるという強い意志を持つようになる、どこで変わったか?いつハルトの胸に宿ったか?


第3話つづき
A:どの瞬間に、はない。幼年学校に入って経験を積むうちに姉を取り戻すには現王朝の社会構造を破壊しなければと気がついた。
Q:ハルトは贅沢する訳じゃなく一般にわかりやすいメリット受ける訳じゃない、だが強い意志を持ってる。あまりないと思うが


A:歴史上には案外そういう人があちこちにいる。いいとこ取りをしてキャラ作りをしたのでそうなった。
ハルトに贅沢は似合わない。財宝、美女、宴会が欲しい訳じゃなく、敵が欲しいのがあの人の特徴。
相手からすると迷惑な話。


ぐんじP第3話
Q:幼なじみのはずが、「ラインハルト様」と言い出すキルヒの変化については
A:キルヒとハルトは元々対等の関係。幼年学校に入った時、彼自身ひとつの決意をした。普通の学校に入って普通の市民になるのではなく、ハルトに手を差し伸べられて自分でも気づいていなかったアンネを強奪した社会構造への怒りが出てきた。自分より先に社会構造を破壊しようと決意した友に対して一歩ひいて、この人の部下になるんだと思った。
※Pたち:3話、キルヒの目の芝居がすごい。これはアニメでないとできない演出


たしろP12話+TVシリーズ全体
Q:シリーズ全体でよしき先生が一番気になったキャラは?
A:どういったらいいのかな、ロイエンタールが最初からイチモツありげな感じででているのがよかった。


A:あと私自身も気に入っていたウランフ提督がとてもかっこよく描かれていたので嬉しかった。
ウランフ提督が死んだのは、編集者が殺せといったからです。
※そ、そうなんですか…!と場内騒然。
事実はともあれ、惜しむ気持ちは皆よしき先生と同じです泣。


以上で質疑応答ほぼ終了。
恒例の「なんでここで切ったの?!」というお話。
たしろP「大画面で見て欲しかった(ぐんじPが「帝国のため?」→「帝国のため」応答)、艦隊戦もぜひ」
ぐんじP「これが20何話とかだったら、戦略的敗退だった」
ひしょさん「簡単な戦艦とか簡単なハルトとかでてきたね」


2019年イベント上映については、ヤ◯トと同じような形式?ということで、時期についての新情報はありませんでした
ひしょさんは「2019年度はやめよう?!」と言われてましたがはてさて。
ぐんじPがたしろPを評して「同盟の詭弁を弄する政治家のよう」とw


最後のよしき先生への質疑応答
Q:この先のエピソードで先生がここ見てみたい、があれば
A:実のところあまり考えていない。自由闊達に作って頂いたものを鑑賞者としてみたい。仮に自分と違うイメージがあっても、そう解釈したのかと納得できる。ここはこうして欲しいという要望はない。


ぐんじPは始終脇を向いていて、製作状況については「作ってます!」「皆頑張ってます!以上!」と…

本当、補給が必要であればクラウドファウンディングとかやって頂ければこちらも頑張りますので!という気持ちでいっぱいです


その後は抽選会(紅茶、サイン本、名言ポスター)からマッグ版の話に。
「また出すならおまけがいるから、最初は外伝もう一本書いてくれないかという話があったんだよね」
「取りおろしのインタビューなら、という話になって、語り尽くししてますよ、ってなったけど、やってみたら評判がいい」


巻末インタビューはひしょさんが聞いて起こして校正やってDTPまでやってるとのことで、9巻分は「とろうね!」とよしき先生に声かけてました
ぐんじPの「がんばれとは言えませんが、元気でいて下さい」の返しが秀逸でしたw
この上映会こういう隙間に入る名セリフが好きだw


ぐんじPは「よしき先生の中国小説が面白いのでぜひ読んでください!」と客席にアピール。その後「先生のおかげで三国志とか読み始めて…」と今度はよしき先生にアピールw
最後のよしき先生ご挨拶は「期待しております、頑張ってください。すべて、お任せします」
重みのあるお言葉でエンドでした…


よしき先生お答えになるときに「どういったらいいのかな」と前置きされることが度々あり、真摯な姿勢にうたれました…
でもウランフ提督話の「編集者が」発言は迷いなくズバッと仰ってて面白かったですw
次のぎねのイベントが楽しみ。すきあらば名言差し込まれるこんなトークショーまたやらないかなw

拍手[4回]


例によって?ついったより抜粋してお送りさせて頂きます。
細切れで読みにくくてすみません!

舞台銀河英雄伝説の初日特典、スペシャル撮影会w
 

舞台銀河英雄伝説、同盟の皆さんw


ハルト様とキルヒ、ふたりのシーンは距離感近すぎて舞台の空きスペースが広かったw


双璧もばっちり決めてました。
まさか拷問係のモノローグが、舞台の尺のうち数分とるとは思わず…^^;
いいぞもっとやれ?


大抽選会の司会をやるダスティ・アッテンボローw
大事なこと(SNSで拡散して!)を2回いうアッテンは客席の私たちの帰宅時間まで気にしてくれてキャストの紹介も仕切ってくれる。
自己紹介で噛んでいきなりフランクなロイに心臓ぶちぬかれ笑


抽選会。
当たりましたら、恥ずかしがらず大きな声で「はい!」と言ってくださいーといってくれるアッテンボローw
一気に10枚ひいちゃいますか?ととぼけるヤン笑


大抽選会のお品物。
ヤンは紅茶、ユリアンはティーカップ、キャゼさんは時は金なりの砂時計、ジャンは大好きなジェシカにちなみ慣れないクラシックを勉強のバイオリンCD、 ジェシカはオンブラマイフのCD、アッテンボローは大事なことを書き記すダイアリー
同盟プレゼントー


ミッちゃんは大好きな白ワイン、ロイは女性と過ごすにはロゼワイン、キルヒは閣下の好きな赤ワイン、ハルト様はシャンパン(ここで砂時計と比較入るw)
本物のアルコールが入ってますので未成年の方が当たった時はご家族や周りの人に渡してくださいね❤️と注意事項の笑顔のアッテンボロー天使だった笑


舞台、まだ初日なのでネタバラシになるのであんまり言えないけど、かなり内容濃くて面白かった。ノイエに沿ったところもあればオリジナルもあり。初日舞台の最初の笑いはアッテンで、その後もヤン家シーン、ヤンとラップ、キャゼさんとアッテンの絡みとか、同盟は笑いが多くて楽しかったーw


同盟パート、特にアッテンキャゼぱいせんまわりは、いかにもアドリブもれそうなシーンがちらほら。
もしかしたら毎回違うとかありそうで気になるw


個人的には、ロイの低い声と雰囲気がノイエに近かったのと、アンスバッハがめちゃいい声で推しです…
ひょろっと長いアッテンも可愛いし、ちょっと低めの背のキャゼぱいせんと並ぶと本当に漫才やりそうないい雰囲気でしたw


けっこう舞台上手、下手のスペースでお芝居してくださるので、前のほうの席のひとは間近でじっくり拝めるかも?
舞台初日はヤン初登場は上手から下手に向かう感じでした。H列位でかなりよく見える感じです。アッテンのそばかすもばっちり笑


アッテンは客席からヤンを探す態で登場。先輩知りませんか?と客席に聞きまくる笑。キャゼぱいせんも客席から登場してアッテンをからかうノリノリなふたり。後の場面でヤンに「お揃いで悪巧み」と言われる始末でしたw


慰霊祭はヤンとキャゼとアッテンのテレパシー会話が見どころ。前半はすっかり笑う場面にwトリュより珈琲のが我慢できるとか、ヤンを見て「自分が大人になっちまったなあ」と思うアッテンとか、ここだけでも文章化してほしい笑


舞台のオフレッサーたんも、後れ毛が美麗な女子力の高いおかたでした… (˘ㅂ˘ )


舞台のアッテンはジャーナリスト志望と自己紹介して、同盟サイドのナレーター的役割果たすんですけど(ラプヤンに突撃する猛者)退官後回顧録ベストセラー狙いでいつもメモ帳持って歩いてるのが可愛いですw


ユリアンの初登場はテッパンの「ヤン准将!×2回」ユリアンかなりお芝居の間がうまくて、キャゼぱいせんの真似するところとか客席から笑いがw慰霊祭で自由を行使してるヤンをにやにや見るアッテンも見所。

来年も決まったみたいなので、今から楽しみです。
今度はちゃんとチケットとろう!
シェーンコップも出るかな??

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イゼカフェで昇進特典としていただける、
・上位階級証昇進のピンバッチ
・大将昇進のワイングラス
・元帥昇進のゴブレットグラス
です。
着任しなくても、お店のお忙しい時間でなければグッズ購入のように対応して頂けそうです♪
ビアグラス購入して並べたら壮観ですね。
 
 
11/15は元帥会議(いつの間に?のネーミング)in要塞でした。
奇しくもボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。いつものボトルよりお値段は高めですが、流石のセレクト。私はワインわからないのですが、若いながら美味しかったです。
チーズセットのチーズはこんな可愛い感じでした。

拍手[0回]


 
※殴り書き的なメモを起こしたものです。全部フォローできていませんし、ほぼ単語のみのメモからなので内容は大意です。
※主観や勘違いも入ってるかと思いますので、くれぐれも個人的感想としてご参照くださいますようお願いいたします。
 
開幕前のナレーションは、ユリアンでした!
 
「ヤン准将!ヤン准将!も うすぐイベントが始まりますよ。
 他ならぬ貴方がイベントに遅刻なんてありえませんよ。
(携帯オフや撮影録音注意)
 時間が少しあるようなので、緊張しないように紅茶を一杯いかがですか?
 え?ブランデーを入れたい?イベント前にお酒なんてだめに決まってます。もう。
 ブランデー入りはイベントの後にご用意しておきますから、イベントの開始までおとなしくしててくださいね」
 
ユリアンの、おそるべき、飴と鞭もとい飴とアメ…!


会場の空(天井)は、星空のようなライティング。青の艦隊の動きをイメージしたようなライト。
幕が開くと、大スクリーンに艦隊戦が映し出されます。ブリュンヒルトのノズルもでっかく!
 
第11話のブリュンヒルト出航の図から、オープニングタイトルへ――
 
――半透明の幕の向こう、スモークのなかに4人のシルエット。
 
ひとりひとり、キャラクターのカッコいい部分セレクトシーンが映し出され、セレクトシーン後に声優さんにライトがあたり、役名と声優さんのお名前がコールされて、ひとこと台詞が入ります。
 
これがかっこよかった…!
 
ラインハルト「この戦は勝つ。おれには勝利が見えている」
 
ヤン「わが部隊は現在のところ負けているが、要は最後の瞬間に勝っていればいいのだ」
 
ユリアン「誰よりも准将が正しいと、ぼく、信じてます」
 
(オベさんうっかりメモしそこね)
 
衣装は、みやのハルト様は帝国軍服っぽい服、かじユリアンはミンツにちなんでかミント色のシャツに黒ネクタイ、すずむらヤンも同盟軍服っぽい紺のジャケットでした。
 
そしてひとことずつご挨拶。
スオベさんは「グーテンターク」から始まるご挨拶でした。
 
そこで、スペシャルゲスト、ファーレンハイト役の竹内さん登場。
 
役者がそろったところで?トークコーナー「銀河を語ろう」へ!
 
 
1.トーク!「銀河を語ろう」

全12話をトークで振り返ります。
 
みやのハルト「トークはいい」
すずヤン「名言出ました」
 
まずはただ監督から。
「ひとまずいったん区切りでホッとした。といいたいが、来年を控えているので現場作業はとまっていない。皆さんに会いたくて来ているが、製作からは早くコンテをあげろと言われている」
 
そして全員着席。
ハルト様はステージ端まで出てきてから、ぐるっと回ってモデル歩き?で席に座られるので、ユリ&ヤンは「帝国は動きが違う…」とざわっ。
 
すずヤン「同盟はのんびりいこう」
かじユリ「紅茶いれます?」
この息の合った呼吸がね・・・!
 
両脇がハルト様とファー様なスオベ様は「両サイドが濃くて困っている」と正直な?感想からw
「卿の武勲に期待する!」というハルト様に、「相手のこと、卿っていうんだもん」と。
 
ここでまたユリ&ヤンがいい呼吸を。
「同盟にはそういう変わったやついないね」
「ワイングラス投げたことないし」
「片付けるのはユリアンだしね」
 
さてここでひとことずつ。
 
みやのハルト「オーディションに全力注いだ。絶対たずさわりたいと強く思ったが、いざ決めて頂いたら緊張した」
「閣下も緊張するんですよね」の合いの手に、みやのハルト反り返ってエラそうに返事w
 
スオベさん「石黒版はちょい役で、同期3人のうち2人は出たけど、自分はバイトしてて電話とれず出られなかった。もうファイエルですよ。もし再アニメ化するならやりたいと思っていた3つの役のうち1つがオベだった」
 
竹内さん「電話で受けた時ぽかんとした。あの名作に竹内がでるのかと」
  ここで自分のこと竹内呼びに場内(笑)。名前を覚えて欲しいので「竹内」呼びするとのこと。
「決まった時に前作については調べた。キャストが変わるので、自分らしくしよう、とのぞんだ」
 
すずヤン
「鈴村はー(と竹内さんの真似w)
アニメ好きな人が100%知ってる名前はヤン・ウェンリー。銀英伝知らなくてもヤン・ウェンリーは知っている。
キャストが変わる重さは計り知れない。できるのか?ずっと抱えてる。
オンエアされてやっと現実のものになった。やっとかたちになった。
今のチームで作る、われわれの銀英伝をやらなければいけない」
 
かじユリアン
「かじとしては…あっ、ゆうきとしては…(と竹内さんネタかぶせるw)
光栄に思いつつも、役の大きさにプレッシャーを感じる。こうやって今まで歴史があって、スタートがきれた作品にたずさわらせて頂くことを誇りに感じる。作品にとっても重要な役。
今回はおうちでヤンと幸せに暮らしている場面がほとんどだったが、これからの展開を刻んでリスペクトしつつやっていきたい」
 
◎「挑戦」をテーマに
 
ただ監督
「私は・・・あ、いけねやり忘れた、多田は~(と、監督までネタをかぶせるw)
多田としては、挑戦だったのは、「一度映像化されている」ということ。
原作をもとに違うスタッフで作ろう、ということだったが、OVAを知っているぼくが新しく作るというのが挑戦だった。
新しいメンバーで新しい魅力に、ものすごいエネルギーを使った。これからも挑戦は続いていく」
 
◎役作りにあたって意識したこと、してること
 
みやのハルト
「簡単にいうのは難しい。「自分なりの」このメンバーで何ができるか。
OVAの影を追いかけるのではなく、自分なりの彼がどう生きてきた、いくのか。根本的なところを自分がどう理解してどうおとすか、どう演じようではなくどう生きるか。原作を読んで、まわりとの関係性・生きかたを落とし込む。
新しい力・皆とのライブ感のなかで、どう相対していくか、自然にでていけばいい。
そのスタンスを守りながら、敏感に周りを感じる必要のある、集中力のいる現場」
 
スオベさん
「オベは、石黒版の影響下にあることは否定しない。
機械じゃない生き物をどうアウトプットしていくかを考えると、先輩に寄っていくのを感じる。
自分らしさの発露も大事にセッションしてブラッシュアップしていければいい。
以前のものとのブリッジになるようなものになれれば」
 
竹内ファーレンハイト
「現場でのかけあい大切。自分なりを作り上げるけど固執はしない。固執すると会話劇にならない。会話を意識する。どれだけファーレンハイトとしてキャッチボールできるか」
 
すずむらヤン
「第13艦隊があつまるあたりから、ヤンの居場所ができる。ラインハルトは孤独、ひとりを抱えているが、ヤンは関係性が緻密。頭ではわかっているけれど、こういうことが出てくると、イメージがわいてきてやりやすくなる。周りにしゃべるひとが増えてきて、関係性が構築されてくる。
ヤンは中庸に見えて、こだわったり、かたよったり、毒舌だったりする。でも俯瞰・主観でいうと俯瞰が特に強い。とはいえ俯瞰をやりすぎると孤立し強すぎる。まわりとの人間関係を構築してできていくキャラクターなので、それを確かめながらやっていく」
 
かじユリアン
「すべてをリスペクトしつつ自分らしさを出していく。特にヤンとの関係性。
ユリアンはあの年齢にしてはしっかりしていて、頭も良くて、子どもが足りない。その分をヤンが補ってくれて、補い合う関係性でできている。
この物語は、ユリアンの成長物語でもある。だから、冒頭から完成されていてはいけない、のびしろ、余裕があることが大事」
 
◎お気に入りのシーン
 
第1部は3人分のシーン。
 
(1)スオベさん
「失礼、義眼の調子が悪いようだ。驚かせたようで申し訳ない」~「用心しておられるようだ、貴官は」(第3話)
 
「はじめて声をきいていただく回で、現場でも緊張。
 TV放送は台詞がちがっていた(×「総帥本部」→○「統帥本部」)
 アフレコのときは緊張していて違和感に気が付かなかった。
 オンエアで違和感に気が付き、スタッフにLINEした。すぐ翌週にリテイクした。
 オベは漢字が読めない訳ではない!」
 
(2)竹内ファーレンハイト
「心配ない…コードC4を開くよう伝えてくれ」~フィッシャー提督のシーン(第2話)
 
まずは周りが大騒ぎw
みやのハルト「卿はわたしのシーンは選ばんのか!ファイエル!」
すずヤン「同盟に亡命いつでもOKですよ」
 
「竹内は理由がありまして!オンエアみていて、鳥肌たったシーン。
 ファーレンハイトは寡黙で熱いなかにも冷静、ヤンのしたたかさをみて、ファーレンハイトとしてもこういう人物は 強敵だなという鳥肌をオンエアで感じることができた」
 
――仲間の中でも、ここのシーンはすごいなというところ
 
ただ監督「ハルトもひっかかるような艦隊運用。第二艦隊に本当はいないフィッシャーを出して、あの巧みな艦隊運用はフィッシャーがいたからなんだよということにした」
すずヤン「フィッシャーがここで描かれている布石をいま気づいた自分が恥かしい」
 
(3)すずむらヤン
「恒久平和なんて~ようするに私の希望は~」(第6話)
 
「現時点のヤンの思想では大きなもの。民主主義に傾倒していて、その思想はより人間的な思想。
 戦争を止める理由として、せめて身近な人が平和でいてほしいというのはリアリティがある。すべてを止めるのは無理。
 だから、ヤンはシェーンコップに本当のことを言っている。終わらせられたらいいね、とリアルに終わらせられると 思っている。リアルにまっとうなことを言ってくれる。だから、共感できる思想。
 
 ラインハルトは自分の覇道を信じている。ぼくも自分の道を疑っていない。でもその道は、宇宙を統べるのと、たかだか平和と、全く逆。でもどちらも本音。だから銀英伝は面白い」
 
 
2.ゲーム!「ソニックシティ会戦」
 
「急に戦うの?戦争しないほうがいいっていったばかりじゃない」
かじユリアン「ぼく兵士にすらなってないのに」
という賑やかさのなかで(笑)、ゲーム開始!
 
帝国・同盟とも4万隻をもっている前提。
 
かじユリアン「ユリアンも持ってていいんですか?」→司会さん「いいです!」
ここでユリ&ヤンが「2人で4万隻!」と肩組み。
かじユリアン「ユリアンはスプリンクラーで戦うしかなかったので…!」で場内笑い。
 
ゲームをして、結果残存勢力が多い方が勝ち。
 
1人少ない同盟には、ただ監督がゲストで参加。
「同盟、急に強そう…」という声が。
 
①客席に紛れ込んだ敵陣営のスパイをさがせゲーム
 
みやのハルト「え?いるの?挙手してー」
と早速スパイに挙手指令(笑)
 
ゲームとしては、以下の通り。
1.スクリーンに表示された座席番号の人たちがスパイ。
2.共通の合言葉と、スパイのみが言うスパイワードが表示される。
3.同時に叫んで、スパイワードが何かをあてる
 
正解だと、相手を3000隻減らせ、誤答をすると、味方がマイナス1000隻となる。
 
みやのハルト「ボケ封じか!もうボケませんよ!」
と早速宣言。
 
【第1問】
合言葉:同盟バンザイ
スパイワード:ラインハルト様(2階全員で)
 
合言葉は回答者も見られるので、「気分悪いな」とみやのハルト。
「われこそはスパイという方!」とまたもや募集(笑)
 
その後早速手をあげたみやのハルト様。
「わかりません!!」で、誤答マイナス1000隻w
 
「ただしゃべりたいだけの人ですか??!」とつっこみが。
 
スオベさん「聞こえたのを言えばいいですか?」と手をあげて、
「ドネルケバブ」!!!
 
これですっかり皆さんの耳がドネルケバブに・・・
 
司会さん「ヒントは、ここに上がっている人の役名です」
と聞いても、
「ドネルケバブ准将強そうw」という声が…
 
合言葉の声をおさえめに、スパイが300%で叫んで、竹内ファー様が「ラインハルト」!と回答。
みやのハルトから「よくやった、ファイエル!」とのお言葉を頂いてましたw
 
【第2問】
合言葉:ファイエル
スパイワード:ファーレンハイト(16-18列の人)
 
みやのハルト「ファンケル!」
 たしかに俺もそう聞こえた、とすずヤン。栄養補助か!の突込みもw
すずヤン「バイエルン!」
 ドイツっぽいし!とのこと
竹内ファー様「ファーレンハイト!」で正解。
 
「ファイエル」「ファンケル」「からの、バイエルン」と大盛り上がりのみやのハルト&すずヤン&かじユリアン。
「こんがりやけたな」「あなたももえてますからね」などの小芝居も(笑)
 
みやのハルトはプロ―ジット!してからのガシャン(の手振り)。
ユリアンが慌てて片付けに。
すずヤン「きれい好きだから」
 
【第3問】
合言葉:プロ―ジット
スパイワード:プロダクションI.G(7のつく席の人)
 
「右ひじー左ひじーって聞こえた」「うそだw」
司会さん「銀英伝に関係してます」
 
最終的にただ監督が正解。
さすが!と監督に敬礼するかじユリアン。
かじユリアンの「ファイエル!」に、すずヤンが「だめだめ、うちは「撃て」だから」とw
 
みやのハルトが「ボケたくせに!」と言われつつ、
同盟:32000隻
帝国:34000隻
と帝国優勢で次のゲームへ。
 
②「何を見ておいでですか」ゲーム
 
みやのハルトだけが隔離され、出題の品物を見る。
みやのハルトが、最初は擬音語でその品物を表現。
続いて、回答者が2種類の質問(YES,NOのクローズドと、1人1回しか使えないFREE)を駆使してその出題の品物が何かを当てる。
わかったら「TRY」を上げて回答をいう。
 
ここで、「家庭教師のト○イ」とすずヤン。
「トラ○、まもに似てるよね」とのすずヤンのふりに、「これ銀英伝のイベントですよね」とかじユリアン。
 
みやのハルトの「ぼくボケ放題ってこと?」という発言に、
「ボケてもいいけど、嘘はつかないでくださいよ!」と突込みがw

回答にはルールがあり、回答者が
「○○(回答)を見ておいでですか、閣下」
と尋ね、正解ならばみやのハルトが
「ああ、○○はいい」
と答えることになっている・・・というルール。
 
隔離されるみやのハルトの椅子が豪華で、「椅子がちがーーーう!」と突込みがw
 
お題その1:ハニワ ※けっこう大きい
 
一瞬絶句するみやのハルト。
擬音語は「きっと・・・ザラザラ?」
 
続いて質問コーナー。
 
スオベさん「身体にフィットするものですか?」
フィットさせようとするみやのハルトw→「NO!」
 
かじユリアン「閣下、食べられますか?」
みやのハルト、なめようとしてみて…「NO!」
「軽くファイエルすればいける?」ともw
 
司会さん「いつの時代のものですか?とかの質問が有効かもしれません」
 
すずヤン、フリーの札をあげ…
「それはどういう人が使うんですか?」→みやのハルト「NO!」
 
いやだからフリー質問だから、という突込みの後、
みやのハルト「どういう人?昔の人?かざる…かな、使うではない。だいぶ昔の人がかざるもの?」
 
「ざらざらしてて、昔の人がかざる…」と皆でシンキングタイム。
 
みやのハルト「で、こんな感じ?」とはにわポーズ。
衝立の向こうなので、「見えないよ!!」と突込みが。
 
「閣下にあった時みたいな感じ(敬礼)」というふりに、ただ監督が「ハニワ!」と正解を。
 
ただ監督「ハニワを見ておいでですか、閣下」
みやのハルト「ああ、ハニワはいい…」
 
ただ監督とヤン&ユリ、同盟メンバーハイタッチ✨
 
お題その2:武士 ※スタッフさんが鎧コスプレをしている
 
擬音語は「ブォォーブォォー」(ほら貝の音)
 
すずヤン「それは楽器ですか?」
みやのハルト「とらえようによっては?・・・いやいや、NO」
 
「海にありますか?」
みやのハルトは武士の中の人に「今年は海にいきましたか?」とヒアリングw
結果、「NO!」
 
スオベさん「マイブームはなんですか?」
みやのハルト「アームカールですね」
閣下の筋トレの話は聞いてません!と突込み。
 
「閣下は使ったことありますか?」→「NO!」
「閣下アクションおすきだから」「最近まも、ライブやったから」との会話に、客席がNOと反応して、「ひとりごといってみるものだね」と。
 
「昔の日本人が使ってるものですか?」→みやのハルト「むしろ、使ってる人です」
 
ここでかじユリアンが挙手。司会の人の「言い方が2種類あるから気をつけて」の言葉に、
「サムライ!・・・ではなく、武士!」と様子みつつ正解に。
 
かじユリアン「武士(を見ておいでですか、閣下と言いかけた時に)」
みやのハルト「ああ、武士はいい…」でピンポンピンポン!
 
豊洲(みやのさんの舞台)がヒントだったwとユリアン。
刀を振るう立ち回りサービスをするみやのハルト。
 
結果!
同盟:32000隻
帝国:14000隻
 
「いつ負けたの?」とみやのハルト。
商品はドイツワイン!(2部とは別のながーい名前)
 
「同盟の人たちは読めない名前だね」とユリ&ヤン(笑)
 
 
4.朗読劇「イゼルローン攻略 帝国篇&オベ圧迫面接篇」&「アスターテ会戦」
 
その前の準備時間に、販売グッズのお知らせあり。
 
ユリアンのナレーターからスタート。
イゼ脱出のオベから、圧迫面接シーンまではオベ・ハルト中心。
その後アスターテ。

「こいつ、もう計算していたな」のハルトの声、甘さが少しUP。
「しずめよ」の声も、冷酷ですらない色の無い声。声優さんすごいと思う瞬間でした。
 
アスターテのBGMが、第12話のルッツのシーンの音楽で最高。
生ファイエルが聴けましたw
 
みやのハルトとすずむらヤンのアスターテ舌戦は、かわるがわる交わす言葉が絶妙。
3列目の左寄りだったので、目の前がすずむらヤンでした♡
 
すずむらヤンは、例の味方への通信で、「心配するな」と言う前にふっと笑い、「わが部隊」と言うときも微笑って、最後の「専念せよ」できりっとした表情になるというヤンそのままの呼吸…!
「無用になってくれればよかったんだがね」のセリフのところ、柔らかい笑顔がたまりませんでした…
 

5.ラストへ
 
朗読劇のエンディングは生のELISAさんの 「WISH」。
背景に移るED映像は、第1部は帝国からの同盟ターン。
 
その後のトークでは、イゼカフェにいったというELISAさんが「カフェに行ったのですが予約してなくては入れなかった。でもちょっと入ったら自分の歌が聴こえてびっくりした」というお話を。
 
朗読劇の振り返りでは、
「アフレコ現場そのままではないが、空気が少しでも伝われば」
「緊張したところ、自分の役にまっすぐに向かい合ってる」
「アフレコでもオンエアでもイベントでも何回見ても楽しい」
とのお話が。
 
スオベさんが「冒頭、照明がなくてよく読めなくてうまくできなかったけど、思い入れ強すぎて立て直せなかった。プロ失格なのでもう一回やらせてください」と、なんとひざをついてお辞儀。
もう一度、今度は完璧に聞かせてくださいました。
 
【田中芳樹先生からの手紙】
石黒版にくらべ、ちょっとシャープかな?などと一人前のことをつぶやきながら惹き込まれていき、「あそこはああいう処理をしたのか」「こう変わったのか」と頷きながらみています。
原作小説の最後の場面まで作っていただければ嬉しいのですが・・・。
原作者ということを忘れてみています。いっそうの幸せがありますように
 
「討ち入り試写」でも、先生が面白かったといってくださったお話に。
「継続しなければいけない」と頷く皆。
 
ただ監督は田中先生のキャラクターのファンということで、みやのハルトも「可愛らしいですよね」と。
優しい言葉、優しい笑顔、言葉が豊か。
笑いの起こる瞬間がたくさんある、と。
ただ監督「先生を喜ばせることに人生捧げようかと思います。」
最後までやる気満々、とのこと。
 
スオベさん「早く豪華な服になりたい」
みやのハルト「ボタンの多い役ね」
 
「コーヒーが飲めないので」というELISAさんに、
「紅茶のみにきてください」「うちのユリアンが淹れますので」と息ぴったりのユリ&ヤン。
 
竹内ファー「鳥肌をたてていただけるようなお芝居をしたい」
スオベさん「オベ的に達していない。より近づいて心を重ねて最高のオベを。犬をかわいがりながら」とw
かじユリアン「愛されている作品に出演している。最後までユリアンを演じられたら嬉しい。心を籠めてせいいっぱい演じていきたい」
 
なんと(?!)、竹内ファーとかじユリアンは同期とのこと。
 
「同期っぽくないですか?」「同期っぽーい」という声があるなか、みやのハルト「ぽくない!」
同じ釜の飯、10数年の付き合いだということ。
 
すずヤン
「こういう場所に立てていることを幸せに思う。20年来の友人4人位から、ノイエ第1話オンエア後にメールが来た。「ヤンやってるやん?」と…」
 かじユリアンが「今の本当ですか??!」と突込みw
 すずヤン「宮野さん(が隣で言っていた)のをそのまま頂いた」
 あやまるみやのハルト(笑)
「人の数だけ見方がある作品に参加できて感謝。これまでの25年をすべてぶつけてやっていきたい。その先に続いていくように応援をよろしくお願いします」
 
みやのハルト
「思いがあふれる作品と出会えたと感じている。ラインハルトとしてここにいられることが幸せ。
1日1日、「あの」ラインハルト、「あの」銀英伝のすごさを感じている。
最近「銀英伝みてます」すごく言われる。
最初はプレッシャーしかなかった。でも現場のこのメンバーが素敵で、そこに監督が方向性をそそぎこんでくれて、ぼくたちは迷わず自分たちのものをつくっていけるから、現場に入ったら安心。
 
こんなに人の生き様をみせてくれる作品があるか。
自分の今の生活や生き方にフィードバックさせる自信がもらえる。
ラインハルトが考えてることがすごくわかる。ぼくは、ラインハルトです」
 
ただ監督
「宮野さんが心を打つ話をしてくれたのに、かじさんと竹内さんが同期ということから一生懸命立て直している(笑)
まだ10巻中1巻。まだまだこれから。
この作品で表現したいことがいっぱい残っている。
丹精込めて作っていこうという等しく強い気持ちがある。
応援してもらえればうれしい」
 
賑やかで楽しく仲が良いキャストの皆様のトークに、ただ監督の笑いのツボの押さえ方が絶妙で、
このチームならきっと素敵な現場だろうな、と思わせる、とっても楽しいトークでした。
 
 

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