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かつてユリアンと同世代で銀A伝にどっぷりつかった過去をこじらせ、ムライ参謀長と同年代になってから再燃してしまった管理人のブログ。 腐れ要素あり、注意! Twitterやってます、お気軽にどうぞ♪ 銀A伝用垢→@fukurasuzumlogh
 
※殴り書き的なメモを起こしたものです。全部フォローできていませんし、ほぼ単語のみのメモからなので内容は大意です。
※主観や勘違いも入ってるかと思いますので、くれぐれも個人的感想としてご参照くださいますようお願いいたします。
 
開幕前のナレーションは、ユリアンでした!
 
「ヤン准将!ヤン准将!も うすぐイベントが始まりますよ。
 他ならぬ貴方がイベントに遅刻なんてありえませんよ。
(携帯オフや撮影録音注意)
 時間が少しあるようなので、緊張しないように紅茶を一杯いかがですか?
 え?ブランデーを入れたい?イベント前にお酒なんてだめに決まってます。もう。
 ブランデー入りはイベントの後にご用意しておきますから、イベントの開始までおとなしくしててくださいね」
 
ユリアンの、おそるべき、飴と鞭もとい飴とアメ…!


会場の空(天井)は、星空のようなライティング。青の艦隊の動きをイメージしたようなライト。
幕が開くと、大スクリーンに艦隊戦が映し出されます。ブリュンヒルトのノズルもでっかく!
 
第11話のブリュンヒルト出航の図から、オープニングタイトルへ――
 
――半透明の幕の向こう、スモークのなかに4人のシルエット。
 
ひとりひとり、キャラクターのカッコいい部分セレクトシーンが映し出され、セレクトシーン後に声優さんにライトがあたり、役名と声優さんのお名前がコールされて、ひとこと台詞が入ります。
 
これがかっこよかった…!
 
ラインハルト「この戦は勝つ。おれには勝利が見えている」
 
ヤン「わが部隊は現在のところ負けているが、要は最後の瞬間に勝っていればいいのだ」
 
ユリアン「誰よりも准将が正しいと、ぼく、信じてます」
 
(オベさんうっかりメモしそこね)
 
衣装は、みやのハルト様は帝国軍服っぽい服、かじユリアンはミンツにちなんでかミント色のシャツに黒ネクタイ、すずむらヤンも同盟軍服っぽい紺のジャケットでした。
 
そしてひとことずつご挨拶。
スオベさんは「グーテンターク」から始まるご挨拶でした。
 
そこで、スペシャルゲスト、ファーレンハイト役の竹内さん登場。
 
役者がそろったところで?トークコーナー「銀河を語ろう」へ!
 
 
1.トーク!「銀河を語ろう」

全12話をトークで振り返ります。
 
みやのハルト「トークはいい」
すずヤン「名言出ました」
 
まずはただ監督から。
「ひとまずいったん区切りでホッとした。といいたいが、来年を控えているので現場作業はとまっていない。皆さんに会いたくて来ているが、製作からは早くコンテをあげろと言われている」
 
そして全員着席。
ハルト様はステージ端まで出てきてから、ぐるっと回ってモデル歩き?で席に座られるので、ユリ&ヤンは「帝国は動きが違う…」とざわっ。
 
すずヤン「同盟はのんびりいこう」
かじユリ「紅茶いれます?」
この息の合った呼吸がね・・・!
 
両脇がハルト様とファー様なスオベ様は「両サイドが濃くて困っている」と正直な?感想からw
「卿の武勲に期待する!」というハルト様に、「相手のこと、卿っていうんだもん」と。
 
ここでまたユリ&ヤンがいい呼吸を。
「同盟にはそういう変わったやついないね」
「ワイングラス投げたことないし」
「片付けるのはユリアンだしね」
 
さてここでひとことずつ。
 
みやのハルト「オーディションに全力注いだ。絶対たずさわりたいと強く思ったが、いざ決めて頂いたら緊張した」
「閣下も緊張するんですよね」の合いの手に、みやのハルト反り返ってエラそうに返事w
 
スオベさん「石黒版はちょい役で、同期3人のうち2人は出たけど、自分はバイトしてて電話とれず出られなかった。もうファイエルですよ。もし再アニメ化するならやりたいと思っていた3つの役のうち1つがオベだった」
 
竹内さん「電話で受けた時ぽかんとした。あの名作に竹内がでるのかと」
  ここで自分のこと竹内呼びに場内(笑)。名前を覚えて欲しいので「竹内」呼びするとのこと。
「決まった時に前作については調べた。キャストが変わるので、自分らしくしよう、とのぞんだ」
 
すずヤン
「鈴村はー(と竹内さんの真似w)
アニメ好きな人が100%知ってる名前はヤン・ウェンリー。銀英伝知らなくてもヤン・ウェンリーは知っている。
キャストが変わる重さは計り知れない。できるのか?ずっと抱えてる。
オンエアされてやっと現実のものになった。やっとかたちになった。
今のチームで作る、われわれの銀英伝をやらなければいけない」
 
かじユリアン
「かじとしては…あっ、ゆうきとしては…(と竹内さんネタかぶせるw)
光栄に思いつつも、役の大きさにプレッシャーを感じる。こうやって今まで歴史があって、スタートがきれた作品にたずさわらせて頂くことを誇りに感じる。作品にとっても重要な役。
今回はおうちでヤンと幸せに暮らしている場面がほとんどだったが、これからの展開を刻んでリスペクトしつつやっていきたい」
 
◎「挑戦」をテーマに
 
ただ監督
「私は・・・あ、いけねやり忘れた、多田は~(と、監督までネタをかぶせるw)
多田としては、挑戦だったのは、「一度映像化されている」ということ。
原作をもとに違うスタッフで作ろう、ということだったが、OVAを知っているぼくが新しく作るというのが挑戦だった。
新しいメンバーで新しい魅力に、ものすごいエネルギーを使った。これからも挑戦は続いていく」
 
◎役作りにあたって意識したこと、してること
 
みやのハルト
「簡単にいうのは難しい。「自分なりの」このメンバーで何ができるか。
OVAの影を追いかけるのではなく、自分なりの彼がどう生きてきた、いくのか。根本的なところを自分がどう理解してどうおとすか、どう演じようではなくどう生きるか。原作を読んで、まわりとの関係性・生きかたを落とし込む。
新しい力・皆とのライブ感のなかで、どう相対していくか、自然にでていけばいい。
そのスタンスを守りながら、敏感に周りを感じる必要のある、集中力のいる現場」
 
スオベさん
「オベは、石黒版の影響下にあることは否定しない。
機械じゃない生き物をどうアウトプットしていくかを考えると、先輩に寄っていくのを感じる。
自分らしさの発露も大事にセッションしてブラッシュアップしていければいい。
以前のものとのブリッジになるようなものになれれば」
 
竹内ファーレンハイト
「現場でのかけあい大切。自分なりを作り上げるけど固執はしない。固執すると会話劇にならない。会話を意識する。どれだけファーレンハイトとしてキャッチボールできるか」
 
すずむらヤン
「第13艦隊があつまるあたりから、ヤンの居場所ができる。ラインハルトは孤独、ひとりを抱えているが、ヤンは関係性が緻密。頭ではわかっているけれど、こういうことが出てくると、イメージがわいてきてやりやすくなる。周りにしゃべるひとが増えてきて、関係性が構築されてくる。
ヤンは中庸に見えて、こだわったり、かたよったり、毒舌だったりする。でも俯瞰・主観でいうと俯瞰が特に強い。とはいえ俯瞰をやりすぎると孤立し強すぎる。まわりとの人間関係を構築してできていくキャラクターなので、それを確かめながらやっていく」
 
かじユリアン
「すべてをリスペクトしつつ自分らしさを出していく。特にヤンとの関係性。
ユリアンはあの年齢にしてはしっかりしていて、頭も良くて、子どもが足りない。その分をヤンが補ってくれて、補い合う関係性でできている。
この物語は、ユリアンの成長物語でもある。だから、冒頭から完成されていてはいけない、のびしろ、余裕があることが大事」
 
◎お気に入りのシーン
 
第1部は3人分のシーン。
 
(1)スオベさん
「失礼、義眼の調子が悪いようだ。驚かせたようで申し訳ない」~「用心しておられるようだ、貴官は」(第3話)
 
「はじめて声をきいていただく回で、現場でも緊張。
 TV放送は台詞がちがっていた(×「総帥本部」→○「統帥本部」)
 アフレコのときは緊張していて違和感に気が付かなかった。
 オンエアで違和感に気が付き、スタッフにLINEした。すぐ翌週にリテイクした。
 オベは漢字が読めない訳ではない!」
 
(2)竹内ファーレンハイト
「心配ない…コードC4を開くよう伝えてくれ」~フィッシャー提督のシーン(第2話)
 
まずは周りが大騒ぎw
みやのハルト「卿はわたしのシーンは選ばんのか!ファイエル!」
すずヤン「同盟に亡命いつでもOKですよ」
 
「竹内は理由がありまして!オンエアみていて、鳥肌たったシーン。
 ファーレンハイトは寡黙で熱いなかにも冷静、ヤンのしたたかさをみて、ファーレンハイトとしてもこういう人物は 強敵だなという鳥肌をオンエアで感じることができた」
 
――仲間の中でも、ここのシーンはすごいなというところ
 
ただ監督「ハルトもひっかかるような艦隊運用。第二艦隊に本当はいないフィッシャーを出して、あの巧みな艦隊運用はフィッシャーがいたからなんだよということにした」
すずヤン「フィッシャーがここで描かれている布石をいま気づいた自分が恥かしい」
 
(3)すずむらヤン
「恒久平和なんて~ようするに私の希望は~」(第6話)
 
「現時点のヤンの思想では大きなもの。民主主義に傾倒していて、その思想はより人間的な思想。
 戦争を止める理由として、せめて身近な人が平和でいてほしいというのはリアリティがある。すべてを止めるのは無理。
 だから、ヤンはシェーンコップに本当のことを言っている。終わらせられたらいいね、とリアルに終わらせられると 思っている。リアルにまっとうなことを言ってくれる。だから、共感できる思想。
 
 ラインハルトは自分の覇道を信じている。ぼくも自分の道を疑っていない。でもその道は、宇宙を統べるのと、たかだか平和と、全く逆。でもどちらも本音。だから銀英伝は面白い」
 
 
2.ゲーム!「ソニックシティ会戦」
 
「急に戦うの?戦争しないほうがいいっていったばかりじゃない」
かじユリアン「ぼく兵士にすらなってないのに」
という賑やかさのなかで(笑)、ゲーム開始!
 
帝国・同盟とも4万隻をもっている前提。
 
かじユリアン「ユリアンも持ってていいんですか?」→司会さん「いいです!」
ここでユリ&ヤンが「2人で4万隻!」と肩組み。
かじユリアン「ユリアンはスプリンクラーで戦うしかなかったので…!」で場内笑い。
 
ゲームをして、結果残存勢力が多い方が勝ち。
 
1人少ない同盟には、ただ監督がゲストで参加。
「同盟、急に強そう…」という声が。
 
①客席に紛れ込んだ敵陣営のスパイをさがせゲーム
 
みやのハルト「え?いるの?挙手してー」
と早速スパイに挙手指令(笑)
 
ゲームとしては、以下の通り。
1.スクリーンに表示された座席番号の人たちがスパイ。
2.共通の合言葉と、スパイのみが言うスパイワードが表示される。
3.同時に叫んで、スパイワードが何かをあてる
 
正解だと、相手を3000隻減らせ、誤答をすると、味方がマイナス1000隻となる。
 
みやのハルト「ボケ封じか!もうボケませんよ!」
と早速宣言。
 
【第1問】
合言葉:同盟バンザイ
スパイワード:ラインハルト様(2階全員で)
 
合言葉は回答者も見られるので、「気分悪いな」とみやのハルト。
「われこそはスパイという方!」とまたもや募集(笑)
 
その後早速手をあげたみやのハルト様。
「わかりません!!」で、誤答マイナス1000隻w
 
「ただしゃべりたいだけの人ですか??!」とつっこみが。
 
スオベさん「聞こえたのを言えばいいですか?」と手をあげて、
「ドネルケバブ」!!!
 
これですっかり皆さんの耳がドネルケバブに・・・
 
司会さん「ヒントは、ここに上がっている人の役名です」
と聞いても、
「ドネルケバブ准将強そうw」という声が…
 
合言葉の声をおさえめに、スパイが300%で叫んで、竹内ファー様が「ラインハルト」!と回答。
みやのハルトから「よくやった、ファイエル!」とのお言葉を頂いてましたw
 
【第2問】
合言葉:ファイエル
スパイワード:ファーレンハイト(16-18列の人)
 
みやのハルト「ファンケル!」
 たしかに俺もそう聞こえた、とすずヤン。栄養補助か!の突込みもw
すずヤン「バイエルン!」
 ドイツっぽいし!とのこと
竹内ファー様「ファーレンハイト!」で正解。
 
「ファイエル」「ファンケル」「からの、バイエルン」と大盛り上がりのみやのハルト&すずヤン&かじユリアン。
「こんがりやけたな」「あなたももえてますからね」などの小芝居も(笑)
 
みやのハルトはプロ―ジット!してからのガシャン(の手振り)。
ユリアンが慌てて片付けに。
すずヤン「きれい好きだから」
 
【第3問】
合言葉:プロ―ジット
スパイワード:プロダクションI.G(7のつく席の人)
 
「右ひじー左ひじーって聞こえた」「うそだw」
司会さん「銀英伝に関係してます」
 
最終的にただ監督が正解。
さすが!と監督に敬礼するかじユリアン。
かじユリアンの「ファイエル!」に、すずヤンが「だめだめ、うちは「撃て」だから」とw
 
みやのハルトが「ボケたくせに!」と言われつつ、
同盟:32000隻
帝国:34000隻
と帝国優勢で次のゲームへ。
 
②「何を見ておいでですか」ゲーム
 
みやのハルトだけが隔離され、出題の品物を見る。
みやのハルトが、最初は擬音語でその品物を表現。
続いて、回答者が2種類の質問(YES,NOのクローズドと、1人1回しか使えないFREE)を駆使してその出題の品物が何かを当てる。
わかったら「TRY」を上げて回答をいう。
 
ここで、「家庭教師のト○イ」とすずヤン。
「トラ○、まもに似てるよね」とのすずヤンのふりに、「これ銀英伝のイベントですよね」とかじユリアン。
 
みやのハルトの「ぼくボケ放題ってこと?」という発言に、
「ボケてもいいけど、嘘はつかないでくださいよ!」と突込みがw

回答にはルールがあり、回答者が
「○○(回答)を見ておいでですか、閣下」
と尋ね、正解ならばみやのハルトが
「ああ、○○はいい」
と答えることになっている・・・というルール。
 
隔離されるみやのハルトの椅子が豪華で、「椅子がちがーーーう!」と突込みがw
 
お題その1:ハニワ ※けっこう大きい
 
一瞬絶句するみやのハルト。
擬音語は「きっと・・・ザラザラ?」
 
続いて質問コーナー。
 
スオベさん「身体にフィットするものですか?」
フィットさせようとするみやのハルトw→「NO!」
 
かじユリアン「閣下、食べられますか?」
みやのハルト、なめようとしてみて…「NO!」
「軽くファイエルすればいける?」ともw
 
司会さん「いつの時代のものですか?とかの質問が有効かもしれません」
 
すずヤン、フリーの札をあげ…
「それはどういう人が使うんですか?」→みやのハルト「NO!」
 
いやだからフリー質問だから、という突込みの後、
みやのハルト「どういう人?昔の人?かざる…かな、使うではない。だいぶ昔の人がかざるもの?」
 
「ざらざらしてて、昔の人がかざる…」と皆でシンキングタイム。
 
みやのハルト「で、こんな感じ?」とはにわポーズ。
衝立の向こうなので、「見えないよ!!」と突込みが。
 
「閣下にあった時みたいな感じ(敬礼)」というふりに、ただ監督が「ハニワ!」と正解を。
 
ただ監督「ハニワを見ておいでですか、閣下」
みやのハルト「ああ、ハニワはいい…」
 
ただ監督とヤン&ユリ、同盟メンバーハイタッチ✨
 
お題その2:武士 ※スタッフさんが鎧コスプレをしている
 
擬音語は「ブォォーブォォー」(ほら貝の音)
 
すずヤン「それは楽器ですか?」
みやのハルト「とらえようによっては?・・・いやいや、NO」
 
「海にありますか?」
みやのハルトは武士の中の人に「今年は海にいきましたか?」とヒアリングw
結果、「NO!」
 
スオベさん「マイブームはなんですか?」
みやのハルト「アームカールですね」
閣下の筋トレの話は聞いてません!と突込み。
 
「閣下は使ったことありますか?」→「NO!」
「閣下アクションおすきだから」「最近まも、ライブやったから」との会話に、客席がNOと反応して、「ひとりごといってみるものだね」と。
 
「昔の日本人が使ってるものですか?」→みやのハルト「むしろ、使ってる人です」
 
ここでかじユリアンが挙手。司会の人の「言い方が2種類あるから気をつけて」の言葉に、
「サムライ!・・・ではなく、武士!」と様子みつつ正解に。
 
かじユリアン「武士(を見ておいでですか、閣下と言いかけた時に)」
みやのハルト「ああ、武士はいい…」でピンポンピンポン!
 
豊洲(みやのさんの舞台)がヒントだったwとユリアン。
刀を振るう立ち回りサービスをするみやのハルト。
 
結果!
同盟:32000隻
帝国:14000隻
 
「いつ負けたの?」とみやのハルト。
商品はドイツワイン!(2部とは別のながーい名前)
 
「同盟の人たちは読めない名前だね」とユリ&ヤン(笑)
 
 
4.朗読劇「イゼルローン攻略 帝国篇&オベ圧迫面接篇」&「アスターテ会戦」
 
その前の準備時間に、販売グッズのお知らせあり。
 
ユリアンのナレーターからスタート。
イゼ脱出のオベから、圧迫面接シーンまではオベ・ハルト中心。
その後アスターテ。

「こいつ、もう計算していたな」のハルトの声、甘さが少しUP。
「しずめよ」の声も、冷酷ですらない色の無い声。声優さんすごいと思う瞬間でした。
 
アスターテのBGMが、第12話のルッツのシーンの音楽で最高。
生ファイエルが聴けましたw
 
みやのハルトとすずむらヤンのアスターテ舌戦は、かわるがわる交わす言葉が絶妙。
3列目の左寄りだったので、目の前がすずむらヤンでした♡
 
すずむらヤンは、例の味方への通信で、「心配するな」と言う前にふっと笑い、「わが部隊」と言うときも微笑って、最後の「専念せよ」できりっとした表情になるというヤンそのままの呼吸…!
「無用になってくれればよかったんだがね」のセリフのところ、柔らかい笑顔がたまりませんでした…
 

5.ラストへ
 
朗読劇のエンディングは生のELISAさんの 「WISH」。
背景に移るED映像は、第1部は帝国からの同盟ターン。
 
その後のトークでは、イゼカフェにいったというELISAさんが「カフェに行ったのですが予約してなくては入れなかった。でもちょっと入ったら自分の歌が聴こえてびっくりした」というお話を。
 
朗読劇の振り返りでは、
「アフレコ現場そのままではないが、空気が少しでも伝われば」
「緊張したところ、自分の役にまっすぐに向かい合ってる」
「アフレコでもオンエアでもイベントでも何回見ても楽しい」
とのお話が。
 
スオベさんが「冒頭、照明がなくてよく読めなくてうまくできなかったけど、思い入れ強すぎて立て直せなかった。プロ失格なのでもう一回やらせてください」と、なんとひざをついてお辞儀。
もう一度、今度は完璧に聞かせてくださいました。
 
【田中芳樹先生からの手紙】
石黒版にくらべ、ちょっとシャープかな?などと一人前のことをつぶやきながら惹き込まれていき、「あそこはああいう処理をしたのか」「こう変わったのか」と頷きながらみています。
原作小説の最後の場面まで作っていただければ嬉しいのですが・・・。
原作者ということを忘れてみています。いっそうの幸せがありますように
 
「討ち入り試写」でも、先生が面白かったといってくださったお話に。
「継続しなければいけない」と頷く皆。
 
ただ監督は田中先生のキャラクターのファンということで、みやのハルトも「可愛らしいですよね」と。
優しい言葉、優しい笑顔、言葉が豊か。
笑いの起こる瞬間がたくさんある、と。
ただ監督「先生を喜ばせることに人生捧げようかと思います。」
最後までやる気満々、とのこと。
 
スオベさん「早く豪華な服になりたい」
みやのハルト「ボタンの多い役ね」
 
「コーヒーが飲めないので」というELISAさんに、
「紅茶のみにきてください」「うちのユリアンが淹れますので」と息ぴったりのユリ&ヤン。
 
竹内ファー「鳥肌をたてていただけるようなお芝居をしたい」
スオベさん「オベ的に達していない。より近づいて心を重ねて最高のオベを。犬をかわいがりながら」とw
かじユリアン「愛されている作品に出演している。最後までユリアンを演じられたら嬉しい。心を籠めてせいいっぱい演じていきたい」
 
なんと(?!)、竹内ファーとかじユリアンは同期とのこと。
 
「同期っぽくないですか?」「同期っぽーい」という声があるなか、みやのハルト「ぽくない!」
同じ釜の飯、10数年の付き合いだということ。
 
すずヤン
「こういう場所に立てていることを幸せに思う。20年来の友人4人位から、ノイエ第1話オンエア後にメールが来た。「ヤンやってるやん?」と…」
 かじユリアンが「今の本当ですか??!」と突込みw
 すずヤン「宮野さん(が隣で言っていた)のをそのまま頂いた」
 あやまるみやのハルト(笑)
「人の数だけ見方がある作品に参加できて感謝。これまでの25年をすべてぶつけてやっていきたい。その先に続いていくように応援をよろしくお願いします」
 
みやのハルト
「思いがあふれる作品と出会えたと感じている。ラインハルトとしてここにいられることが幸せ。
1日1日、「あの」ラインハルト、「あの」銀英伝のすごさを感じている。
最近「銀英伝みてます」すごく言われる。
最初はプレッシャーしかなかった。でも現場のこのメンバーが素敵で、そこに監督が方向性をそそぎこんでくれて、ぼくたちは迷わず自分たちのものをつくっていけるから、現場に入ったら安心。
 
こんなに人の生き様をみせてくれる作品があるか。
自分の今の生活や生き方にフィードバックさせる自信がもらえる。
ラインハルトが考えてることがすごくわかる。ぼくは、ラインハルトです」
 
ただ監督
「宮野さんが心を打つ話をしてくれたのに、かじさんと竹内さんが同期ということから一生懸命立て直している(笑)
まだ10巻中1巻。まだまだこれから。
この作品で表現したいことがいっぱい残っている。
丹精込めて作っていこうという等しく強い気持ちがある。
応援してもらえればうれしい」
 
賑やかで楽しく仲が良いキャストの皆様のトークに、ただ監督の笑いのツボの押さえ方が絶妙で、
このチームならきっと素敵な現場だろうな、と思わせる、とっても楽しいトークでした。
 
 

拍手[1回]

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※殴り書き的なメモを起こしたものです。全部フォローできていませんし、単語のみのメモからなので内容は大意です。
※主観や勘違いも入ってるかと思いますので、くれぐれも個人的感想としてご参照くださいますようお願いいたします。

第2部はわれらがミキシンさんがゲストの同盟回!(?)

ノイエの華々しいBGMが鳴り響き、飛び交うレーザービームのなか幕が上がると、暗闇に4人の影。

ゲストの方のキャラクターのカッコいい部分セレクトシーンがひとりずつ映し出され、セレクトシーン後に声優さんにライトがあたり役名と声優さんのお名前がコールされて、ひとこと台詞が入ります。
シェンコは、「まだ口説かねばならん女性がやまほどいるからな!」でした。
ここ鳥肌立つくらいかっこよかった…!

シェンコセレクトシーンは、OPと初登場の「そこまでです」のシーン等でした。
他のかたは第1部にもいらしたからか、ミキシンさんへの拍手強めw
第1部とかけもちの方はしっかり衣装替えされてました。

その後のひとことは、皆様第2部の開演が遅れたことへのお詫びから。
ミキシンさんは拝むふうでした。

みやのハルト様ただひとりの帝国には、ファーレンハイト役竹内さんが援軍に。
「良かった、もう同盟ばっかで」とつい本音なハルト様。
舞台に上がるなり敬礼しあうふたりw

1.トーク!「銀河を語ろう」

第1部とともに「トークはいい」から始める閣下。
かじさんのつっこみが毎々ほんとに疾風ユリアンなのですが、ここでも「むやみに出そうとしてませんか」とw
ただ監督は、「19年の続きにむけて現場はノンストップで作業中、今日は皆さんと触れ合いたい一心で参りました、お手柔らかに」と素敵なごあいさつ。

ご挨拶のあと、ハルト様は舞台際まで歩いていってからくるんとUターンして戻って座られます…
第1部でそれを見ているユリ&ヤンからは「デジャヴ」とw

「同盟のふがいなさ、みたいな」というヤンに、「提督しっかりしてください!」とユリアンの喝が本当にいいコンビw

① 自分が役と似ているかどうか?

みやのハルト:
似てないでしょうね。役に似ている似ていないは重要視しないし、似ているような役でも自分とはちがう。違うほうが有意義です。貴族の出ではないですし(笑)ハルトを理解するうえで、違うからこそいろいろ調べました。奥底にある熱いもの、信じるものが共感できる。似ているより共感のほうが大事。
「僕は皇帝になります!」そのマインドは一緒

たけうちハイト:
「竹内は声が似てるな」
※ご自身のことを「竹内は」というので、第1部ではただ監督まで追随してめちゃ面白かったです
尽くす所は似ている?嫁に尽くす、芝居に尽くす。
まだ無口だけど、言いたいことは秘めている(カイザー守るぞ)
自分の考えてること押し殺してでも忠誠を誓う。

すずむらヤン:
似てるなんておこがましいすごいキャラ。ヤンは憧れの人、こんなふうになりたい。
聖人君子、「いい人」ではないが、いい人だと思う。
自分をもっていて自分の人生に反映させている。
トップに立つはない。あるがままに向き合っていて、反発や、誰かのせいだとかない。
俯瞰していて、自由度が高い。
いろんな角度で受け止める柔軟性がある。
  みやのハルト:傍から見てると見てるかも?
  すずむらヤン:もっと言って!
  みやのハルト:髪型?外見?(笑)すずさん社長として多くをみている視野の広さがあって憧れてる。
  すずむらヤン:生きてる上では昼行燈でよいよね。あの人ちゃらんぽらんそうだけど、やる時はちゃんとやる
  みやのハルト:似てる
  すずむらヤン:もっと言って!twitterやブログで書いてほしい(笑)

かじユリアン:
やっていくうちにみつかるものがあると思っている。まだユリアンとたくさんの時間を共有していない。
芯を持ってまっすぐ歩いていく人。僕にとってはヤンとすずむらさんは近いと思っている。
すごく柔らかくて優しいけれど自分の意見をしっかり持ってる。
何をどうまとめるのか、はじめから本能でわかっているような感じ。
理想の上司、下で働きやすい。
(すずむらヤン:もっと言って!)
  ※「下で働きやすい」で、さもアピールっぽく足を組むみやのハルトw
  かじユリアン・すずむらヤンで敬礼。
  すずむらヤン:かじくんとユリアンは可愛いところが似ている。
         ユリアン、かじくんだったらいいなと思ってた
  「相思相愛?」「褒め合ってて気持ち悪いw」とのコメントが(笑)
ユリアンとして、ヤンを信じて慕ってやっていきたい。


みきコプ:
みき的にはカイザーみやのさんにどう媚びをうって生きていくかだ(敬礼)
  ここで「寝返ってる…!」等と突っ込みがw
これ夜大変だろうね、ハッシュタグ「ヤンすずむら」で褒め合うの。
 (みきしんから聴く「夜たいへん」はあらぬことを想像させて大変///)
登場人物と声の人物がイコールであればあるほど、お芝居に嘘がなくなっていく。
それぞれの熱量、役に合ったものが出ている。
実際の戦場は想像できないけど、緊張感をベースにことさら無理するではなく、ああいう会話(6話)が出来た。
付き合いも長いしね(と、すずむらヤンをみる)
  すずむらヤン:おせわになってます
  みやのハルト:仲良いなあ、同盟。
「いいんだよこっちきても」の声に、「カイザーこっち来たら話なくなっちゃう」とかじユリアン(多分)が的確なつっこみをw

  みやのハルト:その人の持っているものが芝居に出る
  すずむらヤン:余計なことをしなくても腹から言葉が出てくる

ただ監督:
かじくんとみきしんさんにやばい役を振ってしまった
三間さんとも言ってたけどあまりにもはまりすぎてうちにもユリアンほしい、と。留守司令官。
ていとくーじゃなくてかんとくーって起こしてほしい(笑)
「ただ監督、朝ですよ」
  すずむらヤン:俺もほしい!
みきしんさんには不良中年とかまたカッコいい役あげちゃって。
ミキシン永遠の2枚目になっちゃったなこれは、と。
TVでやるには相当労力かかってる画面なので、現場は戦場になっています。

② お気に入りシーン
  ヤン、ファー様、監督は第1部に紹介され、残る3人がここで紹介されました。

☆みきシェンコ
第7話、イゼルローン攻略後ムライさんが詫びるところからヤンとの握手まで
(ここ、握手のところで場内ざわめきましたよねw)
・疑っていたと言われたことにも仕事として対応するところ
・「やりました!」と盛り上がるでもなく「できちゃうものですね」で握手、というところが男としてカッコいい。二人の信頼関係が表現されていると思う。
・大人から若い方まで響くシーンでは
  ここでみやのハルトが「帝国の服似合ってますね」とさりげなくスカウト??

☆かじユリアン
ヤンがジェシカ連れ出す第5話
→「同じ星を見てましたよ」第9話
→「シェーンコップ大佐は最も危険な~」「実に魅力的なお誘いだ~」で信頼しあうヤンとコップで第7話
→ヤンの3発目の「撃て」、第7話
→スプリンクラーにやられるヤン+そこのテーブルで~な第5話
という「ヤン提督詰め合わせセット」!

「選ぶとしたらヤンがどうしても出てきて」とかじユリアン。

・基本はのらりくらりなんだけどいざ作戦になって攻撃する時は人を殺める覚悟ができている
・「撃て」の2文字、いつもの提督と音と響きが違う
・からの水に飛ばされて、テーブルの上に座れと言われて座る(ここすずヤンとかじユリアンではもり)

☆みやのハルト
アンネ様とキルヒと3人のシーン「私の口の方を合わせますよ」

・ハルトの皆が知らない部分、ああいうホッとした時間を過ごせるのはあそこしかない
・3、4話は対になっててどうやって自分の思いを確立してきたかの(ヤンとラインハルトの)隔たりがわかる
・「ぼくは」恨みをもとにたっている、あまりにも許せないという正義感。苛烈で彼にしかできない波動
・3人のあの時間が彼を作っている、戦場にいてもああいう表情を見せる瞬間がある
・珈琲/紅茶も対比 ただ監督:作画でもヤンのティーカップの持ち方まで演出としてやった
・ヤンとハルトは育ち方も違うし居場所も違う、ハルトは3人から旅立つけれど、ヤンは居場所(自分の家族・チーム)を作っていく、ハルトは切り開いていく人

2.ゲーム!「ソニックシティ会戦」


第1部と第2部のゲームは、前半は全く違うゲーム、後半は同じだけどネタが違うゲームでした。
帝国・同盟それぞれが最初4万隻保持からスタートし、ゲーム途中に増えたり減ったりさせて最終の残数で勝ち負けを決めます。

第1部は同盟の味方で得点を稼いだただ監督も、今回は帝国側へ助っ人。
「昼は仲間だったのにー」とユリ&ヤン。


①ゲーム「銀河英雄ランキング!」


イメージ調査の投票結果を予想、キャラ名を個人名でそれぞれフリップボードに書いてあてる。

お題は「所属部隊のグループLINEを既読スルーしそうな人は?」

ちなみに「死線上映会」で配られた投票内容は全部で6項目ありました。
1.艦隊運用より資産運用がうまそうな人は?
2.一番料理が上手そうなキャラクターは?
3.甘いものに目がなさそうな人は?
4.所属部隊のグループLINEを既読スルーしそうな人は?
5.一番インスタ映えを気にしそうな人は?
6.銀河の運動会、一番足が速そうな人は?
全部答え気になったけど、やっぱりこのネタが結果も含め一番面白かったんだろうなwと。

「今から出撃」とか漏れちゃいけないことも流れてそうだよねーなんて会話が交わされながら、皆様のフリップボードはこんな感じでした。

みやのハルト:似顔絵(司会者さんだったよう^^;ネタに走るハルト様)
ファー様:ローエングラム
すずヤン:ポプラン
かじユリアン:似顔絵(ヤン)
みきシェンコ:オーベルシュタイン
ただ監督:ロイエンタール


さて、結果は?
3位:ロイエンタール
2位:オーベルシュタイン
そしてぶっちぎりの1位は…
1位:ヤン


みやのハルト「うちばっかや!組織としてどうなの?」
かじユリアン「絶対ユリアン嘆いてますよ、LINE見て下さいよー!って。今日の夕ご飯どうします?って聞いてるのに」
「ああ、そういわれれば見てそのままポケットしまっちゃうかも」みたいな発言をすずヤンがするので
かじユリアン「自覚なしですか!」(ナイス突込みw)


みやのハルトがファー様の答えをみて「ラインハルトか、ラインだけに?」と
「今みやのさんなんて言いました?」と突っ込まれ、
もっと勝ちたかったなならぬ「もっとボケたかったな」…


②ゲーム「何を見ておいでですか」


これは第1部にもあったゲームで、みやのハルトだけが隔離され、出題の品物を見る。
最初は擬態語で表現。
続いて、回答者が2種類の質問(YES,NOのクローズドと、1人1回しか使えないFREE)を駆使してその出題の品物が何かを当てる。
わかったら「TRY」を上げて回答をいう。


回答にはルールがあり、回答者が
「○○(回答)を見ておいでですか、閣下」
と尋ね、正解ならばみやのハルトが
「ああ、○○はいい」
と答えることになっています。


隔離された直後、ポーズを決めまくるみやのハルトに会場は黄色い歓声に。
回答者は??となり、「まだ品物は来ていません」という司会者の声に
「自由すぎます!自由(惑星同盟)なのはこっち!!」とキレてみせるかじユリアン(笑)

かなりに盛り上がり爆笑したので私のメモもところどころスキップ^^;すみません!

お題その1:うさぎ(の着ぐるみ)

擬態語は「ふわふわ~」
といいながらみやのハルト様がうさぎに抱き付くので、うさぎ耳がとれる(笑)

質問は
「閣下と仲が良いか」→YES
「今日持って帰れるか」→「試してみますね」とみやのハルトうさぎを持ち上げようとしてまた耳とれる(笑)

そこでかじユリアンが回答を。
「坂本真綾さん」!
みやのハルト「確かに真綾はいい・・・だが・・・そうだ提督のものだー」
と一連大騒ぎ(笑)

「人ですか?」→「良い質問するねー!でも本人が手で×を作ってる…本人はNOだけどおれはYES」

そこですずヤンが「それは何の動物ですか?」

「いわゆる着ぐるみなんですよ、何の着ぐるみかを当てて欲しいんです」
すずヤン「それを聞いてるんです」
「それをあなたたちが当てるんです!答えいっちゃったらダメ!」
もはやコメディ(笑)

そこで、「うさぎ」とあてるすずヤン。
「すごくない?」と同盟3人でハイタッチ。

みやのハルト「人じゃないって言い張るんだから…!」とうさぎをいじってまた耳がとれました(笑)


お題その2:なまはげ

擬態語「ざわざわ」

そこで「TRY」をあげるみきシェンコ。
「モリゾーとキッコロ!」

ルールにのっとって…ということで、
みきシェンコ「モリゾーとキッコロを見ておいでですか、閣下…」
(いい声…♡)
みやのハルト大うけで隔離されてるのに回答者のほうに来ちゃってみきシェンコと握手し「10点」!
なんじゃそれ、と突っ込みがw

ただ監督「人ならざる者なのに人…」
かじユリアン「ガチャピンムック!」
みやのハルト「セット組から離れてー」

続いていくつか質問
「男ですか女ですか」→みやのハルト「そんな概念が…ある?おそらくは…女性?髪長いし」
(場内からえー!の声)
「その胸板は男性かな。髪はこういう長さだったかな?って」

かじユリアン「何色ですか?」→「顔は真っ赤!」(ムック近かったじゃん、との声が)
そこから「なまはげ」正解に。

「おうなまはげ」と挨拶?するの人がいて「知り合い?」と突っ込みがw
「本物じゃないんだ…」との声に「そんな純粋な眼で見られても…」との返しも。

みきシェンコが
「なまはげ初めてみたー」
と純粋に可愛く発言。

(みやのハルトラジオで後日談:完全にスタッフだから、手作り感も偽物感も満載)

みやのハルト「たぶんあれは本物じゃありませんよ」
みきシェンコ「おれの初めてを返せ!」
と明言でましたw


「2部飛び道具ばっかり」「非常にいいパフォーマンス」「W杯か?」な声が飛び交う中、採点。
同盟24,000隻 帝国12,000隻
同盟の勝ちー!

商品は410年ものではないですがドイツワイン。
「ベッツィンガーヴァイサーブルグンダー アイスワイン バリック」です。
こんなもののようです↓
https://www.mottox.co.jp/search/detail.php?id=651664

第1部ではすずヤン読めず、「同盟だからね」なんて話になっていましたが、かじユリアン一発でOKでしたw



3.朗読劇「イゼルローン攻略 同盟篇」&「アスターテ会戦」

第2部の朗読劇はイゼルローン攻略同盟版とアスターテ会戦でした。
ユリアンが語る「これは誰かが誰かと生きた物語である」っていう冒頭大好き…

自由惑星同盟の一大本拠地で僕の第2の故郷の、さまざまな人とさまざまな物語、とのユリアンのセリフから、攻略戦の内容をユリアンがシェンコに尋ねる態でスタート。

「この要塞を准将が攻略なさったときのことを聞かせてください」というユリアンに、「養父に聞けばいい」というコプ。「いろいろな立場からの話を聞きたいのです」とユリアン。「なるほど薫陶が行き届いてるな。そうだな…」と、イゼルローン攻略について、ヤンの突然の訪問から話し出すコプ。

コプ「部下に用事があれば呼びつければ良いのに、あの人は、若くて美しい女性士官に連れられ、田舎から出てきた学生のような顔をして俺のところにやってきた」

(第6話のシーンが流れる)

ユリ「その時提督はなんて?」
コプ「黙って微笑んでいた」

たった40名で司令室を占拠する作戦だったことなどを話していると、ヤンが登場。

ヤン「全く2人して何を話していたんだい?」
コプ「あなたの悪口を吹き込んでいたのですよ」
ヤン「君の口には辛辣なスパイスがかかっているからな。本当のことばかり言われると信用を失ってしまう。報告書にないことなら私も聞きたいな」
コプ「あなたの立てた作戦を忠実に遂行しただけです」
ヤン「君のことだ、さぞかし名演技だっただろうね」
コプ「ブルームハルトのミスをごまかすのが大変でしたがね」

3人になってから要塞潜入後の第7話のシーンへ。
シュトックハウゼンの言葉に「ほぉ本当ですか」とあてるコプの声が、ノイエ本編では裏切る可能性を示唆したかったせいか、どこか喜んだ口調だったのに、今回は馬鹿にするように軽い「ほぉ本当ですか」でした…
ぞわっ、と鳥肌の立つ色気…

コプ「ヤン提督。あなたはこう仰った。「たかだかこの先数十年の平和」と。私はそれに微力を尽くすと決めた。永遠ならざる平和のために」
(キター!)
そしてそこから
「そのためには帝国に1人邪魔者がいる、常勝の天才ラインハルト・フォン・ローエングラム…」
という流れでアスターテ会戦へ。

第1部はスオベさんがいる場面もあったのですが、今回は竹内ファー様がところどころに出るだけで、なんとなく「ひとりアスターテ」なみやのハルト。

梅原さんも復活されたそうなので、来年はぜひふたりでイベントやってほしい…!

最後お辞儀のとき、みきシェンコは手を胸に、みやのハルトは手を前にあてていて、帝国風の優雅さがたまりませんでした…!


4.ラストへ

朗読劇のエンディングは生のELISAさんの 「WISH」。
背景に移るED映像は、第1部は帝国からだったのに対して第2部は同盟ターンでした。

最後は全員集合してひとことずつご挨拶。

ただ監督「当然ぼくも最後まで作るつもりでご希望に沿えるように誠心誠意を尽くします」

「全力で演じたり、真正面から素直に力を注いでいけば」という話に、「もしかしたらお隣が見ていない可能性があるので、ピンポーンと草の根活動から」というお話も出ました(笑)
「そこからいくんですか」と速攻でつっこむかじユリアン(笑)

みやのハルト「役を物語の最後まで全うできるのが幸せ」

ELSAさんは、デビュー10周年。アニソン歌手として頑張っていきたいとのことでした。

みきシェンコ「石黒版から時を経て、タイトルは商品ではなく、作品として世に出る大きな船。そのオールの1本を任せて頂いているということで、ゴールという名の港まで漕いでいきたい」

かじユリアン「戦争を描いている作品ということで、楽しいばかりではない。むごさ、いたましさを作品を通じて感じる。いい人・わるい人というのは、それは誰にとってなのか?を考えたい。
ヤンの詰め合わせシーンを選んだが、それでもあふれてしまうくらいヤン提督のシーンが印象的。
「同じ星」は今の彼らにとっての意味と、今後のニュアンスも籠められているセリフ。
ヤンとユリアンにとって違うかもしれないが、その星めざして一生懸命演じる」

すずヤン「石黒版ゲストで兵士A・Bあたりを櫻井孝宏くんと演じた。まさか自分がヤン・ウェンリーになるとは思わなかった。とても素敵な出会いをいただいたキャラクター。僕がいうのもおこがましいですが信頼できる仲間たちと最後までがんばっていきたい」

みやのハルト「いまとてもおだやかな気持ち。なまはげと並んでいたのは・・・夢?
ラインハルトとして立っている幸せを感じる。作っているのはフィクションで作品だけど、それぞれの人生を語っているよう。作品を通して自分をかえりみている。生きるとは何なのか、人間とは何なのか。
いろいろカッコいい人いますけど、僕はラインハルトなので、自分の道を歩み続けて面白いと思ってもらえる作品づくりを命がけでやっていきたい」

ただ監督「宮野さんのいい話をだいなしにするシステムが発動して、アドリブが面白すぎてしゃべれなかった。2019年、続きがつながっていく。
石黒版OVAの物まねではないところが重要。みやのハルト、すずむらヤンに命が吹き込まれていくのはこれから。
最後まで応援してくれたら嬉しい」

最後は大拍手で締めでした。

時間を超過するくらいの熱のこもったステージ、とってもとっても楽しかったです。
来年もぜひあったらいいなあ…

拍手[5回]


振り返り上映会の最終回、死線上映会終了しました!
いつもついったでお世話になっている方とお茶をご一緒させて頂いてからの上映会、最高でした (^///^)皆様本当にありがとうございましたー!




最後の上映会メモわめき散らしです…さみしい。
例によって?ついったより抜粋してお送りさせて頂きます。
細切れで読みにくくてすみません!


今日の補給物資新商品はコンセプトアートバッチでした。スケッチ風でテーマカラー?がビビットなのが良い感じ。テーマカラーほぼイメージ通りなのにシェーンコップがピンクなのがさすがというかw


あいじーさんでDVD買うとついてくる生動画も展示されていました!






トークショー前の注意事項にネタを入れてくることもすっかり恒例になったたさかP。今回は
「映画館なので飲食はOKですが、グラスやドリンクカップを床に叩きつける行為は禁止です」
でしたw

上映会も6回目。3.1チャンネルはやっぱり会議よりメカだね、前回会議もいいなと思ったけど、とぐんじP。
ひっしょさんは、今日若い男の子が多くて嬉しい。若い男の子大好き(←誤解されるとつっこみあり)。新しいファンが増えている気がする、と。

振り返り第一弾は「前回に続きフォーク准将」。
みんな大好きフォーク准将、すごい爪痕残していくよね、と。神谷さんの演技も素晴らしかった、腹立つわ、ビュコックの投げやりな敬礼が好き、フォークをとりまく人の雑な感じが好き、と大盛り上がりw

フォークで合計3分40秒。25分中だからけっこうな割合だよねと。表情が変わっていくところがけっこう素敵、生動画当たった人はラッキーという話。ただお父さんお母さんから「あんた何のアニメ見てるの」と言われそうと(^_^;)

次は「ブリュンヒルト発艦シーン」3分25秒、フォークと合わせて7分使ってるという指摘がw
スタッフがやりたかったんでしょうとぐんじP。セーラー何とかやガンダムのコアファイターみたいに毎回出てくるの?これが出てきたはこの回苦しかったんだな、ということなの?等ネタ尽くし笑


帝国の発艦シーン続き。家の上を威圧的に飛ぶ戦艦の巨大さがよく表現されている。反乱起こすとあれが来る、怖い、と物理的に圧迫されて逆らう気なくなるでしょと。このシーンしびれた人多いですよね、の声にぐんじPは個人的にオーディンのオゾン層を心配されてましたw

次は「ヒューベリオンに乗るシェーンコップ」!そこ突っ込んでくれるんだと私大喜びw
何でヒューベリオンにいたの、とひっしょさんのツッコミに「陸戦隊は上陸作戦の指揮をとるから…」と返したぐんじさんも、「何で艦橋にいたの?しかもけっこう話に入って来るし」と突っ込まれタジタジ笑

「最善のなんとか」とか言って話に入ってくるシェーンコップに、ムライさんが「黙ってろ素人だろ陸戦専門」とか思ってたら等という話になって盛り上がりました笑
当たり前の顔して幕僚になってるさすがシェーンコップ…

続いて第12話。冒頭のネタは、
「ア ッ テ ン ボ ロ ー」でした…!やったーーーーーー
ひっしょさんに「アッちゃん」と呼ばれるアッテンw
これ原作通りなんですよね、外伝2巻創元文庫だと20ページの真ん中あたり、と細かい指摘。ようやく出せたーとの声あり、スクリーン越しだから出たと言えるのかどうか?との声も。

OPであれだけ出ててでなかったらどうしよう、とたさかPは思ったとか。
ただ監督はトリグラフが大好きとのことで、OPのコンテが上がってきた時にトリグラフとアッテンがいて、「出るんですか?」と確認したたさかPにぐんじPは「面白いからいいじゃないか」と通したそうで、まさに伊達と酔狂w

アッテンの艦隊だけ残ってるということで有能さも出てた、と。アッテンが残ってることにウランフも「あいつが」という誰だかちゃんと知ってるという顔をしていた、ウランフの志をアッテンが引き継いだいいシーン、との話に、「あれ名前知らなかったら成り立たないよね」「アッテンボロー?誰?!みたいな」とお約束の混ぜ返しも笑

次は待ってましたポプラン!
ポプランはOPでスパルタニアンに乗ってるからそうかなと思ったけどアッテンはわからなかったよねと。
ヒューズ、シェイクリ、設定のしっかりしたいいキャラなのにまさかあれで終わりとは…と嘆くぐんじP。男性声優が足りなくなってまさに銀河声優伝説になりかけてるとも。

ポプランとトダっち(笑)とのやりとりは原作とも石黒版とも違えたところ。パイロットは高い、しかも優秀なパイロットは貴重、大事にするよねわざと狂わせたりしないよねと理屈を考えた。
ここでぐんじPから「一銭五厘の命」「赤紙」の話が出て、ぐんじさん一体何歳?!という話に。

ともあれ、人的リソースを重要視する設定にしたとのことでした。
次も待ってました「帝国各艦の性能の違い」。ルッツの遠距離、ワーレンの大口径砲等各艦ごとに特徴を持たせているとのこと。
設定資料集出せたらな、のぐんじP話に拍手が起こってました。ぜったい欲しいー!
キャラ設定も見たいよね、という話から、特にヒューズとシェイクリね、そして亡くなった各艦司令官のお顔が…泣

ボロディンは自殺すべきじゃなかった、ヤンがウランフと並んで生きてたらという人だった、と。優秀な人は責任の取り方として生き残る事を考えるべき、という話に。


続けて「同盟諸提督たち」がスクリーンに。
みんなヒゲ。ルフェーブル以外ヒゲだらけ。ヒゲばやり。しかもヒゲであればいいじゃない、俺のヒゲにこだわってる、と。
いい指揮官が皆いなくなり、新兵募集しても指揮する人がいない、これからどうするんだという話に…泣

続いては「ヤン艦隊残存の理由」(エヴ○ンゲリオン風に)2つ挙げられてました。
1つは、命令を待たずにお店をたたんでたこと。ムライの「占領地からの撤収は完了」という台詞とウランフの「もう少し早く撤退する腹を括れていれば」という台詞が紹介されました。

ヤンだけが優秀じゃない、ヤン以外も優秀だけど、ヤンは早々と地表におろしてた軍を撤退させていて起動の準備が出来ていた。ビュコック提督は少しやってたと思うけど、そこがヤンが残存したひとつの理由、と。
2つ目は、濃いガスで光学兵器の射程が短いから接近戦で、という判断とポプラン達の技量。

ケンプに諫言するルビッチ君は無表情でいいね、と。上官であるケンプに話してるのに目を見ないのは怖いから?偉いから?ではなしが分かれましたw
でもラインハルトの麾下は皆副官の言うこと聞いて上官としての度量があるから良い組織だよね、と。「お前は黙っておれ!」の人と比較が入りましたw

次は「U字陣形の罠」、陣形図を表示しての説明。敵が3倍いたら小細工しちゃだめ、相手がキルヒアイスなら気づくよね、という話から、誰かが助けたんだ議論に。「そこにいたの誰だっけ?じゃあ第7艦隊が…」とはあだちさんの発案だったそう。最後同盟の諸提督にも花をもたせたかったこともあり、採用。


ヤンが撤退の時弩級戦艦って言ってたよね、数千年後の人類も弩級戦艦っていってるんだ、と嬉しそうなぐんじP。これがキルヒアイスなら引っかからないけどこの人だったら引いてったら突っ込めで引っかかってたよねと出てきたのはビッテンフェルト。これも恒例の「いのししだもの みきを」書つきw

みんなそんな馬鹿じゃないって話してるなかで、何で彼だけ馬鹿?という話に、そうじゃない、それが彼の持ち味。U字の底破っちゃうくらい、彼なら破った後そのままどっかいっちゃうのでは、とビッテンネタで盛り上がってました笑

最後は総括。ぐんじPは、先行だけじゃなく振り返りでこんなにお客さんが来て、皆で大画面で見るのいいなと思った。全部会議だとしても、とw
あだちさんは、これだけ長年何度も読んで、それでも新しい解釈あるんだな、と。後は、文章は楽だな、絵だと百万隻ってあったら描かなきゃだしね、と。

また、たなか御大があまり考えずに書いたところ、あっちから来たのかこっちから来たのか(イゼルローン攻略の時のブレーメンのことかな?)等、わかってたんだけど目をつぶってきたことがはっきりした、とあだちさん。
ラインハルトの覇道とキルヒアイスの王道の相克も見えてきたとはぐんじP。

ラインハルトとヤンの違いもはっきりしてきた。ヤンとキルヒアイスの限界が見える。
でもたなか御大が珍しく熱弁をふるっていたのは、ラインハルトとキルヒアイスだけではだめだった、オベがいなかったらラインハルトとキルヒアイスが望むああいう社会のああいう形での実現はなかった、ということだと

最後は「なんで第1期はここで終わったの?」という話。「ちょっと終わり方が…」と伏線は張ってたんですけどねとたさかP。
物語には切れ目がないから、じっくり書こうと思ってこうしたけど、それでも駆け足っぽさがある、もっと時間あってもよかった、と。

一番おいしい所を劇場版で、という思いもあったとのこと。2019年と言っても半年後から一年半後まであるけど、時期は未定。
僕ら終わるまでに定年にならない?とのあだちさんに「きっとユリアン君みたいな人が跡を継いで」とたさかP、「八月の新政府ができて」とぐんじP。松竹に反旗を翻したい訳じゃないから!とw


2019年のイベント上映はもちろん単館ではなくある程度の規模でやるとのことです。
さて、いきなりたさかPが
「同盟って何で負けたんだと思う?」との質問を。
いきなり本質的なことを、と狼狽えたあと、はっとするふたり。
「補給です!」
「そうですよね補給ですよね!」
から今回の補給物資の話にw


Blu-rayの発売はいよいよ明後日(7/4でしたね!)。あいじーさんの生動画は7/15のイベントでも販売されるそうです。7/15のイベントにはED曲のELISAさんも出演決定とのこと、7/4からのあいじーストアでのフェア、そして麻宮騎亜さんによるブリュンヒルト、ヒューベリオンのクリアポスターも販売されるとのことです。

麻宮騎亜さんはたなか先生と27年ぶりとかで、以前アルスラーン戦記とサイレントメビウスが同時上映された時以来とのこと。アルスラーン戦記はあいじーさん製作、配給は松竹、ということで御縁があるね、という話に。
ヒューベリオンの絵に「同盟艦はお尻がカッコいい」という話も。


今日の上映会ではアンケート配布ありでした。石黒版の視聴状況から、欲しいグッズ(私はシェーンコップの万年筆と書きましたw)等。面白かったのは7/15イベントのネタとしてのアンケート。
1.艦隊運用より資産運用がうまそうな人は?
2.一番料理が上手そうなキャラクターは?(そりゃもう決まり?)
3.甘いものに目がなさそうな人は?
4.所属部隊のグループLINEを既読スルーしそうな人は?
5.一番インスタ映えを気にしそうな人は?
6.銀河の運動会、一番足が速そうな人は?
という質問。
これ公開アンケートにして分母増やしたら面白そうだなあw

「銀河の運動会、一番足が速そうな人は?」にご一緒させて頂いた方々と「ミッターマイヤーかな?」なんて話をしてましたが、ふと、銀河大運動会という大舞台、ミッタマなら、フェリックスに勝ちを譲りそうだからフェリックスかもと今思うwロイもそばで喜ぶ笑

来年のイベント上映でも、合間にトークショーとかイベントをやりたい、とぐんじP。全部メカの上映会とか、全部会議の上映会とか、と。そのコンセプトも楽しみです。
間は空いてしまうけど、冷めないよう席をあたため続けられるようがんばります、とあだちさん。

監督たちは仕事に大忙しでイベントにはなかなか出られないから兵力分散とぐんじP。
今回スケジュールがおしていて、上がったのは本当にスタッフの努力の賜物、というお言葉に、場内大拍手。ぐんじPは納品引っ張るのを頑張った、という言葉に撤退戦難しいよね、いや得意だよ、ということで幕でした。

上映会の後のトークショーは、本当に、銀英伝好きの、銀英伝好きによる、銀英伝好きのための内容だったので、少しでも興奮?をご一緒したくて書き散らしました。お騒がせ大変失礼しました!

そんな上映会の場を作ってくださったノイエ銀英伝のスタッフの皆様に、改めて心からの感謝を申し上げます。

来年が楽しみですね…!   

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6/18 アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」8~10話振り返り「会議盛りだくさん上映会」いってきました!

※公式さんのレポアップされてます!ぜひまずはこちらを♪
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5553237051


 
上映会終了! 冒頭の田坂Pのご挨拶は流石でした。 「ネタバレありです。ネタバレ嫌な人は耳を塞いでください。どこでネタバレがあるかはわかりませんので、高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処をお願いします」 場内拍手w

さて第8-10話上映会。地味な3話、大事な3話。会議ばっかりで第9話は政治しかない。「大画面でみるもんじゃないね」「3.1チャンネルで会議?!」みたいな感じでスタート。

まず第8話。動乱の鎮圧方法がお題。石黒版見た方は今回は違うなーと思われたと思いますという話で「あれは石黒版が変、あんな服装でずるい、あれに対抗するには鎧兜しかない」w でも指向性ゼッフル粒子とか石黒版は本当によく出来てて脚本会議が石黒版の良さを語る同好会みたいになっていたとかw

第8話続き。「おまえちょっといって見て参れ」がIGさん的には銀英伝屈指の名セリフとのこと。IGさんでも来客があると「おまえちょっといって見て参れ」とやるとかw

第8話は、最初は原作通りに布陣を描いたそう。でも1話で収めるのが無理なことがわかり、今回別のアプローチにしたそうです。 いいパンチを持ったカストロプ、あんなのが上司だったから嫌だけど、みんなでクリアファイル持って突き出そう作戦でwとのお話。

第8話、続いてキルヒとオベ。2人の間に見え始める溝。「どっちが悪いかっていったら一方的にこっちなんだけどね」とオベをさすあだちさんw 「もう少しちゃんと言葉で伝えればさ」との話に「まぁそうだね」と郡司P。「相克」という言葉の意味が画面に写されました。

第8話、次はF4。「おじいちゃんカッコいい!」IGさんでも女子から「フリードリヒ良くない?」と言われてるそうw光の当て方が他と違う、アンネローゼ悪くないじゃん!なんて話も… そこで「皇帝が後宮を作るのが当たり前の世界でこの人はごく普通なことをしてるし、王朝の終焉もわかってて諦めてる」と

ラインハルトの方が、普通は姉を利用して力を強めようと思う世の中で変なんだ、とのこと。 郡司P「フリードリヒ4世はいいおっちゃん」
あだちさん「不敬です!」
郡司P「民主主義って素敵ね」
このやり取り最高ww

そして第9話。「女性キャラ最多登場回 ※松竹調べ」とのこと。 まずはやはりジェシカ。演説もオリジナルで、人としてイキイキしていて、大分ふくらませて描いたキャラクターなので、田坂Pはジェシカをエゴサーチして評判が良くて安心されたそう。「ジェシカの教え子も皆可愛い」それも含めて最多?!

ウィンザー夫人は郡司P大好きとのこと。「まぁ綺麗事を仰ること」=この人は自分が悪いことしてると認識している、と。この台詞だけは削るなと厳命したそうです。 最近自分を棚に上げて人の浮気を責めたり正義面で言う人が多いので、「お前はそんなに正しいのか」とウィンザー夫人を見せたいとのことw

次はフレデリカ。三月兎亭予約したのフレデリカだよね、という話から、副官でヤンの予定把握してるし、ユリアンへの使いは副官のフレデリカの手配だろうし、お父さんとご飯で何で席隣同士?!変でしょ、と。「士官学校次席卒業をなめちゃいけない」の言葉に「俺の中のフレデリカ像が…」と郡司P

フレデリカが「お父さん、ヤン提督の好みの女性とか聞いてね」と頼んだのにお父さんはゼリーサラダの話なんかしちゃって、最後フレデリカが、もう!とガーンとやったから、お店出てすぐ結婚の話をしたんだろう、だってあれおかしいもん、と。 でもフレデリカは「あんな聞き方ないでしょー!」と…

帰宅した後バッグばーん!って置いてお父さんをめっちゃ怒ったから、グリーンヒル大将はショック受けてあんな別の方向に…なんて話の流れが出来上がってましたw

最後はドミニク。自立した女として描いたとのこと。 ボルテックが咳をして「今日はお戻りになりませんか」と言うのに、ドミニクを見たらお出かけの支度をしていたから、今日は大人の…は無理だなあと思って、戻る、っていったんだよねという話に。 ここの呼吸は、私もすごいなあと思ったとこでした。

郡司Pはルビンスキーのおでこの色トレスが好きとのこと。 肩幅広いし鍛えてる感あるよね、セーター似合わない、という話から石黒版のタートルネックの話に。 あれ、着てるところ想像すると楽しいよね、に同感w

ここでガラッと変わって、株式市場と会社法の話に。
役員であり金融に強い郡司Pによる講義です。
銀英伝刊行当時と今は会社法が違い、今は5%以上株式を取得するとテイクオーバービットといって公開買付けになるそう。その違反がライブドア。なのでノイエの世界はライブドア事件がなかった世界だそうw

ここで、トレーダーよろしく三面ディスプレイで株を買うルビンスキーの絵が登場。 「サンタクルス社安いな」 「ルビンスキー自分で買うの?!」 企業がイメージキャラに使ったら黒いけどすごい買収できそう、とすっかり経済ネタに笑

次は第10話。まるっと1話会議回。まずはフォークのアップの下に「会議」と描かれた画面。ガンダム乗ってる人はフォークやる、とよくツイでも言われていたネタがw インテリっぽいフォーク、と言う声に、いやフォークはもともとインテリよ?という話から、石黒版とのキャラの描き方の違いの話へ。

石黒版はそのキャラをわかりやすく見せるようなキャラデザになっている、多田監督はフォークのような人も「普段は普通の人で、あるときそういう一面がでる」という考えで描いたそう。 フォークのネタバラシは「けっこう重要なキャラ」でとどまりました^^;

そしてまた会議。 「おっさんばっかりで真っ黒」 「よく訓練された銀英伝ファンはいいけど、ザッピングで見た人は驚くよね」 「銀河英雄伝説なのに銀河出てこないな、なんて」 という面々。 はい、よく訓練された銀英ファンは会議好きです…

ここのコンセプトは「同盟そんなに無能だった?」 ここで、ビルマでのインパール作戦の話に。この作戦は上官に直接作戦あげて通ったり補給が蔑ろにされて失敗したけど、誰も上官が怖くて失敗してると言えなかった、誰かにやめると言って欲しかった、空気で察して欲しかった、と後日談があるそうで…

インパール作戦の話はまさに今の日本!という事で、第10話の同盟会議では、こんな危ない作戦に「誰も異を唱えなかった」のではなく、「誰かが指摘はしたんだけど黙殺された」という感じに描いたそう。すごすぎる。 いや、これ、本気でうちの会社もそう…寒気がするなあ…

帝国も会議だけど、前向きかつ若い!「やっぱり会議は座っちゃいけないよね、立ってやらなきゃ、帝国を見習おう!」と時流に乗ったコメントがw 今時のアニメが9話は政治で10話は会議で大丈夫か?!という声に 「会議ばかりでもいいじゃないか 銀英伝だもの みつを」 と恒例のイラストwこれ欲しいw

そして続く死線の話に…
終わったら皆さん怒ると思う、ええっ!ここで?!っていう感じ。でもしょうがなかった、というコメントでした…
続きはイベント上映で、でも皆さん訓練されてるからwってオイオイ(´Д` )

10話で同盟を深く誘い込む戦術も、議論がないとおかしいよねとあんな流れに。「出口でボコッと」それ言うのはビッテンだに笑いw帝国の領土侵させてるじゃん!な話はツイで皆様も仰ってたラインハルトのタブーのなさの凄さだなあと…ナポレオンのロシア遠征も材料になってるんではないかというお話。

そこで兵站は大事だよね、から補給な話。Blu-rayの特典映像、新アニメプロジェクトイベントは90分ほぼノーカットでの収録だそうです。あとはサウンドトラックがつくぞ、やったー!オーディオコメンタリーは多田監督のが聞き応えがあるそう。あとはスタッフがラインハルトをどう描いたかを語る資料も。

IGストアさんの特典、生動画はいま対象フィルムを抜いてるところだそう。メルカッツとか良い…!だそうです。 そして次の最後の上映会は7/2のアナウンスと、名言クリアファイルの宣伝と使い方のおさらい。 そして、なんと新グッズが…!

「最近地球(テラ)では"おっさん"がブームらしい」という煽りから、「おっさんず缶バッチ発売決定」のお知らせ。
7/15のイベントで先行販売とのこと。F4、メルカッツ…郡司Pは前にも仰ってた通りシュターデンの痛バッグがみたいとのことw場内拍手。

おっさんず缶バッチのポスターも。 「卿に会えてよかって」「ある日、僕らはブームに便乗した」というキャッチに、真ん中ミュッケンベルガーでメルカッツらを従えるという惚れ惚れする仕上がりw これ商品にして欲しいなー!缶バッチも色校上がってきてたそうでどんなのか気になる笑

最後には「おっさんの、おっさんによる、おっさんのための缶バッチ」という言葉が、英語版と、ぼやけたリンカーンとともに写されるという徹底ぶりw ふざけるなら徹底せねば、ということで、缶バッチは上映会トリオの方々が不動産会社のサラリーマンよろしく真夏にスーツを着て売ってくださるそうですw

最後の告知は、ノイエ銀英伝再放送決定のお知らせ。TOKYO MXで、日曜11:30からだそう。 「子供が塾行く前に会議を見る」「お母さーん、せいけんいじのための戦争ってなーに?」なんてことが…という、最後まで会議と政治の楽しいお話でしたw 今回もありがとうございました!煩くして失礼しました

お会いしたフォローさせて頂いてる方と
「アの字もでませんでしたね…」
「ポの字も…」
としゅんとしておりましたが、気落ちなんてしてないで、第11-12話のために祈祷せねばですね(๑•̀ •́)و✧

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アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」5~7話振り返り「第十三艦隊誕生&イゼルローン攻略」上映会にいってきました!


既に画像付きの公式レポがありますので、まずはこちらがオススメです(*^▽^*)
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5553237051



以下、Twitterより引用なのでぶつ切りすみません(^^;)

上映会冒頭から、田坂Pが
「この会場は危険物は持ち込み禁止です。ゼッフル粒子。殺傷目的の万年筆」
とネタを振ってくれましたww

次回の上映会は8-10話を6/18に。 前回の宿題でツイッターで募集されたキルヒとハルトの関係は「臣友」に決定だそうですw
ふと、ヤンとコプの関係もツイッターで募集したらよかったんじゃないかと思ったw 伏せ字になるかもだけど…笑

第7話、コプのIDはやはりきちんと認識できていて、やはりレムラー少佐が賢かったんだという話。わかった人?との質問に半数がわからなかったということがモニター的にわかり、Blu-rayはテロップ入れようという話になってました。

ノイエ第6話で「永遠ならざる平和のために」がカットされた理由も。 ノイエで銀英伝初見の人に向けて、コプが裏切るんじゃないかと思って欲しかったそうです。大事な台詞なのはわかってるんだけど…!とのこと。たしかに第7話冒頭もそこ煽るような感じだったなあ

今日の上映会には、今日が上映会初めてという方も、ノイエから銀英伝見てるという方もちらほら。 あだちさん「みんなで銀英の沼(深い)にはまりましょう!」 ぐんじP「銀英伝温泉がいい」 な感じでウェルカムな雰囲気でした( ^ω^ )

ちなみに宿題だったハルトキルヒの関係、松竹田坂Pが絞った候補は以下の通り。 盟友、半身、分身、臣友(これに決定)、血盟、ツレ、ブラザー、元隣人、異父母兄弟。 ツレとブラザーは仕込み?元隣人は本当だよね、半身いいけど相関図に半身?的な話があり、造語かもだけど「臣友」でと。場内も拍手


制作裏話は第5話のトリューニヒトから。
いかにも清廉に見せて…というのがノイエトリューニヒトのポイント。後はジェシカがトリューニヒトにシンパシーを感じるような話をし始めたらカメラがジェシカを映す、という辺りぜひ見てほしいとのこと。

政治の話から、「ノイエでは政治は描かないらしい」という噂が流れたという例の陰謀の話に。 お約束の流れキター!でスクリーンに映ったのは、今日は石黒版とノイエとのWルビンスキーでしたw

第6話はシェーンコップ。若返ったよね彼は、の話で時代ごとに30代のイメージは違うよという話。
田坂Pが著名な他キャラの話を比較対象に。
ブライト19歳、ランバラル35歳、矢吹丈15歳、ケンシロウ18歳、ラオウ26歳、ムスカ28歳w
石黒版のコプは今は30代前半に見えないけど、当時は…というお話。

そしてやはり!と思ったお題は 「軽巡はどこから?」 原作を素直に読むと、イゼルローンを通過できるはずがないから帝国側から来たはずはないけど、同盟側から来たとしたらそれを信じるか?という話になる。そこで密命話。「原作の不備を次々につかれる…」とあだち氏。

面白かったのが「イマジナリーライン」という考え方。 敵はあっちから、味方はあっちからという架空の方向性があって、宇宙戦艦ヤ◯◯がイ◯カ◯ダルに行くのは、必ず上手(右)→下手(左)、帰りは必ず下手→上手、という、製作陣にも視聴者にもお約束となっているかたちがあるとのこと。

このイマジナリーライン、石黒版でもきちんと、帝国は上手→下手、同盟は下手→上手というように運用されてるそう。今度気にして見てみよう。

次は「イゼルローンの迷宮」の話。皆が頭を抱える脚本会議のおなじみのイラストに、「ようさいだもの みきお」と書かれた色紙?のようなものが… 今や会社にもIDカードで入る時代、要塞はセキュリティもっとちゃんとしてるよね?!ということで、原作や石黒版の時代にはなかった苦悩があったとこのと。

「普通ボディチェックするよね」「セコムはないのか、銀河セコム」という話でイゼルローン攻略については侃侃諤諤の議論が交わされたとのこと。時代で常識は変わる、ごもっとも… 要塞内に入る戦艦を内側から見るあの細かさすごい絵は、郡司Pが真顔になるほど大変だったからあまり言わないそうです…

次は万年筆を持つコプのシーン。 万年筆を武器に使うの?そんなのないだろといいつつ、使うアイデアを会議で決めた3日後に、実際に万年筆を使った事件(金◯男暗殺事件に中国ハイ◯ャック事件)があったそう。我々が先です!というお話。

万年筆グッズ等話もでたけど、万年筆一本18,000円とかするから補給のためにはたくさん売らないとだけど難しいかという話に、とのこと。 ちゃんとした質感の商品で、帝国の双頭の鷲紋章入っててコプのエピソードつきなら、18,000円でも300本は売れるんじゃと思う。


ノイエと石黒版だいたい同じペースで話が進むので、全部やるとすごい話数になる。 会議だけの話もある、梶さん(ユリアン)がモニターだけ見てる話もあるかもとのこと(←歴史振り返りこれぜひやって頂きたい) 第9話の会議だけの話はたタダ監督が「ぜひ日本全国のサラリーマンに見てほしい」とのこと

あとは補給のお話などなど。Blu-rayのジャケットは、宇宙を背景にしたラインハルトをイメージして銀塗りの上にキャラなので、ブツ撮りしにくいものとのこと。次回上映会ではサンプルが見られそうですw 石黒版みたいにひと巻ひとキャラのようです…ヤンは3巻かな?アッテンはいつ出てくれるか^^;


あとはたなか御大の中国旅行のお話も。 やはり中国の皆様も「なぜ◯◯を殺したのですか?」とか「なぜ病死?!」とか、気になるところは同じようですw ネット講義配信では70万もの視聴者の方がいたとか…!補給に加わって頂けたら外伝まで安泰そうw

後はプロダクションIGさんの株主総会で、郡司Pの司会のもと、タダ監督がどんなことを考えて銀英伝を作ったか、というお話をされたそうで、詳細は今度教えてくださるそうです。IGさんの株主になれば見られる特典wちなみに郡司Pは役員資料にも銀英伝名言をちりばめているそう…楽しそうw

というような本日の上映会でした! 上映会レポ、アスターテ以降はしばらく待つとAmazonの特別企画ページに公式のが載るので、イラストとかがまた見られるのが楽しみですw お騒がせいたしましたー!

第7話、指令室を同盟が占拠した後は照明落とされてたんだと今日はじめて認識。 シュトックハウゼンの時は赤々しい画面だったのに、その後赤かった記憶がない…と思ったら、暗かったからなんだな。暗さにヤンの暗い気持ちが現れてるし、雷神の槌の明るさが際立つし、帝国の赤も感じないしで一石三鳥?


シェーンコップの万年筆はぜひぜひ商品化してほしいです…!


*5~7話振り返り 了*

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