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かつてユリアンと同世代で銀A伝にどっぷりつかった過去をこじらせ、ムライ参謀長と同年代になってから再燃してしまった管理人のブログ。 腐れ要素あり、注意! Twitterやってます、お気軽にどうぞ♪ 銀A伝用垢→@fukurasuzumlogh
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さて、やってきました第3話・第4話振り返り上映会!

まずは最後に5/23に第5話〜第7話の振り返り上映会決定との告知あり。


3話まとめてなのは、5/23しか映画館押さえられなくてその時点で放映されてるから?
それとも第5話第6話と同盟ターンで帝国ファンのために第7話がいるからかどっちですか、先生!!!
後者だったら第6話にはシェーンコップ確実ではないですか、オオゴトです・・・!


今日のトークショーも松竹の田坂P司会で、安達さんとIGの郡司Pのトリオ。
先行じゃないのに人がたくさんいてびっくりというお2人。
自分をキャラに例えるとキャゼルヌと仰ってた郡司Pはなんとキャゼルヌと同じ誕生日だったとか…!
まさにキャゼルヌですね。


作品の裏話を、場面のスライドを見ながら。
まずはルドルフ。
「銀河系史概略」をどこにいれようか悩み、原作が冒頭にあるために何人の読者を逃したかしれないので(笑。私は大好きだけどなー)
第3話冒頭での世界観説明にしたとのこと。
ノイエの凄いところは、ルドルフがわざわさ既存のビルを壊してまで…っていうシーンがあったこと、と安達さん。

その2はオフレッサー。
やはり「見えないけどちゃんとした物(?)でポニーテールしてる女子力の高さ」が話題にw
今回ノイエでは人間兵器ではなく武将にしたい、上に行ってる人はそこそこ能力はある(けど変化に疎い)スタンス。
石黒版は誰がこの人士官学校に入れたの?!って感じだったので…とのこと


その3はラインハルトと父。
石黒版はここで金貨チャリンだけど、時代的にチャリンはない。
電子マネーもおかしい、時代が変わりすぎているから…の深く突っ込まなかったとのこと。
ここで仮想通貨や姉さん価格変動?制の話に…
ともあれ「ノイエでここで描きたいのは金貨じゃない」との選択と集中の結果。

その4はキルヒアイス、初めてのラインハルト「様」呼び。
500年続いた身分制度の影響で、やはり2人にもその意識がある。
脚本会議でも、フランス革命前の貴族社会の本やドラマ「ローマ」を題材に、
奴隷を殺しても「弁償」という等の召使は人間だと思われてないということを確認。
そんな身分制度のなか、貴族と平民なので、どうしてもハルトとキルヒはそうなる、とのこと。

ヤンがラインハルトを倒そうとしたのも、最善の専制主義でも一度作ってしまった身分制度は続くという意識があったからとも思われる。
そこには、格差社会と言われる今でも考えられない差があるはず、とのこと。
ここでビュコック提督の「民主主義は友達を作る思想」の言葉が引用されついほろっと…

アニメ公式の相関図、ハルトとキルヒの関係はいまは「親友」だが、ちょっと違う。
「主従」も違う、でも結論がでない。
2人の「友なんだけど主従」という関係をあらわす一言を、公式からTwitterで募集がかかってますw
うーん、難しい!会場も考え込む。
この辺りからずるずるの進行、「みんな共犯」にw

次は困り顔のヤン。
「手ぶらのヤン」は多田監督によると「所持品なしで入学した」「父死亡で何もない」「性格的に屈託ないフリーハンド」というトリプルミーニングだそう。
オリジナル要素の強い第4話、田中先生はお気に入りで、あまり仕事上で性別を聞かない先生が「これ書いたの女性?」と聞かれたとのこと。

お次はタイロンパパ。
ハルトの父と比べかっこいいし、「民衆が楽をしたかったからさ」などと良いこともいってくれる。
これは郡司Pも衝撃を受けた言葉だったとのこと。

「これでもまだ政治色が薄いって言われる」「誰かの陰謀?」で
ルビンスキーが背後に映るドリフネタ再びw

ルビンスキーがスクリーンに映って、客席がどよめき、お三方が「えっなに?」「なにか映ってた?!」という定番ネタはぜひ次回も期待笑

政治はメインではないにしても、ノイエ銀英伝では重要なエッセンスとのことです。

次はジェシカとヤン。
2人が2人とも相手の言葉がその後の行動に影響を与えている、すごいと思ったと安達さん。
すれた大人は、ヤンのこの言葉がなければスタジアムの…はなかった、とも…
ジェシカらしさを考えるうえで、非常に難しい問題です…

次はヤンのやかんw
この時代にやかん?!な身近な道具がまだ使われてる点。
ここでマッグガーデンの田中先生インタビューで、人間の生活は未来になってもそれ程変わらないのではの話に。
本も紙も図書館も。
(紙は原作でもありましたよね)
お湯を沸かすのにやかんってよくできているし、温かい物を食べたいのは人間の本能だという話。

と、第3話第4話のお話はここまで。その後は毎度おなじみ告知。
まずは補給物資その1のBlu-ray。
オーディオコメンタリーは第1回が多田監督はじめ現場の方のお話、
第2回が田坂P、安達さん、郡司Pのトリオで、ノズルの話など「すげー!」「わー!」のノリで普段の打ち合わせのように収録されたとのこと


次の5/23の第5話〜7話振り返り上映は、田坂Pと郡司Pの登壇は決定。
安達さんはその日まで田中先生と中国旅行だそうで、「17時に成田」という安達さんに「上映会は夜だから間に合いますよw」と田坂P…


そしていよいよ補給物資第2弾の名言クリアファイル!
サラリーマン編と一般編それぞれ5種あり、まずは上映会で販売。
ただし、それぞれ一個艦隊(1万部)ずつあるとのことで、
「皆さんのトゥールハンマーで焼き尽くしてほしい」
「フェザーン商人からは買わず正規で購入してほしい」
ということで通販あるかな?

「たくさん売れて、そのうち10万枚のクリアファイルの追撃戦なんて初めて見たな、なんて話になったりして」
「アニメ作るよりクリアファイル作りに忙しい」
「うちのスタッフはクリアファイル作ることばかり上手くなって…なんてことに」(嗚呼ムライさん…!!♡)と、郡司P座布団10枚の迷言!

クリアファイル一般編は、
・ハルト&キルヒの「星はいい」
・ヤンの「半数が味方になってくれたらたいしさものさ」
・ポプラン「大人になるってことは、やりたいこととやらねばならぬことを区別することさ」
・オフレッサー&ロイの「卑怯者!」「ほめられたと思っておこう」
・ロイの「だまれ下種!」w

クリアファイルサラリーマン編は、山手線ポスターが管理職に厳しい内容だったけれど、視聴者には年齢的に管理職の人もいるだろうから…ということで、新たに部下ターゲットでケンプの「卿は善戦した」に、ハルトの「何もかも私がしなくてはならないのか」が追加されてましたw

その後はパワポを使ってのクリアファイルサラリーマン編の使い方。
管理職向けが3種類、部下向けが2種類。 管理職編は郡司Pがクリアファイルを出してる相手がネグロなんとかさん(笑)や下種って言われた人や昼寝をしていた元帥で大受けw

部下向け編は、「何でも聞いてくる指示待ちの部下に」というシチュで、上司があの椅子に座ったラインハルト、後ろにちゃんとキルヒアイスのお腹が見えるというイラストで場内大受け。 この5種のプレゼン?めっちゃ面白かった。

乱雑にメモったので忘れないうちにメモ。続きはその2で!

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