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かつてユリアンと同世代で銀A伝にどっぷりつかった過去をこじらせ、ムライ参謀長と同年代になってから再燃してしまった管理人のブログ。 腐れ要素あり、注意! Twitterやってます、お気軽にどうぞ♪ 銀A伝用垢→@fukurasuzumlogh
 
※殴り書き的なメモを起こしたものです。全部フォローできていませんし、ほぼ単語のみのメモからなので内容は大意です。
※主観や勘違いも入ってるかと思いますので、くれぐれも個人的感想としてご参照くださいますようお願いいたします。
 
開幕前のナレーションは、ユリアンでした!
 
「ヤン准将!ヤン准将!も うすぐイベントが始まりますよ。
 他ならぬ貴方がイベントに遅刻なんてありえませんよ。
(携帯オフや撮影録音注意)
 時間が少しあるようなので、緊張しないように紅茶を一杯いかがですか?
 え?ブランデーを入れたい?イベント前にお酒なんてだめに決まってます。もう。
 ブランデー入りはイベントの後にご用意しておきますから、イベントの開始までおとなしくしててくださいね」
 
ユリアンの、おそるべき、飴と鞭もとい飴とアメ…!


会場の空(天井)は、星空のようなライティング。青の艦隊の動きをイメージしたようなライト。
幕が開くと、大スクリーンに艦隊戦が映し出されます。ブリュンヒルトのノズルもでっかく!
 
第11話のブリュンヒルト出航の図から、オープニングタイトルへ――
 
――半透明の幕の向こう、スモークのなかに4人のシルエット。
 
ひとりひとり、キャラクターのカッコいい部分セレクトシーンが映し出され、セレクトシーン後に声優さんにライトがあたり、役名と声優さんのお名前がコールされて、ひとこと台詞が入ります。
 
これがかっこよかった…!
 
ラインハルト「この戦は勝つ。おれには勝利が見えている」
 
ヤン「わが部隊は現在のところ負けているが、要は最後の瞬間に勝っていればいいのだ」
 
ユリアン「誰よりも准将が正しいと、ぼく、信じてます」
 
(オベさんうっかりメモしそこね)
 
衣装は、みやのハルト様は帝国軍服っぽい服、かじユリアンはミンツにちなんでかミント色のシャツに黒ネクタイ、すずむらヤンも同盟軍服っぽい紺のジャケットでした。
 
そしてひとことずつご挨拶。
スオベさんは「グーテンターク」から始まるご挨拶でした。
 
そこで、スペシャルゲスト、ファーレンハイト役の竹内さん登場。
 
役者がそろったところで?トークコーナー「銀河を語ろう」へ!
 
 
1.トーク!「銀河を語ろう」

全12話をトークで振り返ります。
 
みやのハルト「トークはいい」
すずヤン「名言出ました」
 
まずはただ監督から。
「ひとまずいったん区切りでホッとした。といいたいが、来年を控えているので現場作業はとまっていない。皆さんに会いたくて来ているが、製作からは早くコンテをあげろと言われている」
 
そして全員着席。
ハルト様はステージ端まで出てきてから、ぐるっと回ってモデル歩き?で席に座られるので、ユリ&ヤンは「帝国は動きが違う…」とざわっ。
 
すずヤン「同盟はのんびりいこう」
かじユリ「紅茶いれます?」
この息の合った呼吸がね・・・!
 
両脇がハルト様とファー様なスオベ様は「両サイドが濃くて困っている」と正直な?感想からw
「卿の武勲に期待する!」というハルト様に、「相手のこと、卿っていうんだもん」と。
 
ここでまたユリ&ヤンがいい呼吸を。
「同盟にはそういう変わったやついないね」
「ワイングラス投げたことないし」
「片付けるのはユリアンだしね」
 
さてここでひとことずつ。
 
みやのハルト「オーディションに全力注いだ。絶対たずさわりたいと強く思ったが、いざ決めて頂いたら緊張した」
「閣下も緊張するんですよね」の合いの手に、みやのハルト反り返ってエラそうに返事w
 
スオベさん「石黒版はちょい役で、同期3人のうち2人は出たけど、自分はバイトしてて電話とれず出られなかった。もうファイエルですよ。もし再アニメ化するならやりたいと思っていた3つの役のうち1つがオベだった」
 
竹内さん「電話で受けた時ぽかんとした。あの名作に竹内がでるのかと」
  ここで自分のこと竹内呼びに場内(笑)。名前を覚えて欲しいので「竹内」呼びするとのこと。
「決まった時に前作については調べた。キャストが変わるので、自分らしくしよう、とのぞんだ」
 
すずヤン
「鈴村はー(と竹内さんの真似w)
アニメ好きな人が100%知ってる名前はヤン・ウェンリー。銀英伝知らなくてもヤン・ウェンリーは知っている。
キャストが変わる重さは計り知れない。できるのか?ずっと抱えてる。
オンエアされてやっと現実のものになった。やっとかたちになった。
今のチームで作る、われわれの銀英伝をやらなければいけない」
 
かじユリアン
「かじとしては…あっ、ゆうきとしては…(と竹内さんネタかぶせるw)
光栄に思いつつも、役の大きさにプレッシャーを感じる。こうやって今まで歴史があって、スタートがきれた作品にたずさわらせて頂くことを誇りに感じる。作品にとっても重要な役。
今回はおうちでヤンと幸せに暮らしている場面がほとんどだったが、これからの展開を刻んでリスペクトしつつやっていきたい」
 
◎「挑戦」をテーマに
 
ただ監督
「私は・・・あ、いけねやり忘れた、多田は~(と、監督までネタをかぶせるw)
多田としては、挑戦だったのは、「一度映像化されている」ということ。
原作をもとに違うスタッフで作ろう、ということだったが、OVAを知っているぼくが新しく作るというのが挑戦だった。
新しいメンバーで新しい魅力に、ものすごいエネルギーを使った。これからも挑戦は続いていく」
 
◎役作りにあたって意識したこと、してること
 
みやのハルト
「簡単にいうのは難しい。「自分なりの」このメンバーで何ができるか。
OVAの影を追いかけるのではなく、自分なりの彼がどう生きてきた、いくのか。根本的なところを自分がどう理解してどうおとすか、どう演じようではなくどう生きるか。原作を読んで、まわりとの関係性・生きかたを落とし込む。
新しい力・皆とのライブ感のなかで、どう相対していくか、自然にでていけばいい。
そのスタンスを守りながら、敏感に周りを感じる必要のある、集中力のいる現場」
 
スオベさん
「オベは、石黒版の影響下にあることは否定しない。
機械じゃない生き物をどうアウトプットしていくかを考えると、先輩に寄っていくのを感じる。
自分らしさの発露も大事にセッションしてブラッシュアップしていければいい。
以前のものとのブリッジになるようなものになれれば」
 
竹内ファーレンハイト
「現場でのかけあい大切。自分なりを作り上げるけど固執はしない。固執すると会話劇にならない。会話を意識する。どれだけファーレンハイトとしてキャッチボールできるか」
 
すずむらヤン
「第13艦隊があつまるあたりから、ヤンの居場所ができる。ラインハルトは孤独、ひとりを抱えているが、ヤンは関係性が緻密。頭ではわかっているけれど、こういうことが出てくると、イメージがわいてきてやりやすくなる。周りにしゃべるひとが増えてきて、関係性が構築されてくる。
ヤンは中庸に見えて、こだわったり、かたよったり、毒舌だったりする。でも俯瞰・主観でいうと俯瞰が特に強い。とはいえ俯瞰をやりすぎると孤立し強すぎる。まわりとの人間関係を構築してできていくキャラクターなので、それを確かめながらやっていく」
 
かじユリアン
「すべてをリスペクトしつつ自分らしさを出していく。特にヤンとの関係性。
ユリアンはあの年齢にしてはしっかりしていて、頭も良くて、子どもが足りない。その分をヤンが補ってくれて、補い合う関係性でできている。
この物語は、ユリアンの成長物語でもある。だから、冒頭から完成されていてはいけない、のびしろ、余裕があることが大事」
 
◎お気に入りのシーン
 
第1部は3人分のシーン。
 
(1)スオベさん
「失礼、義眼の調子が悪いようだ。驚かせたようで申し訳ない」~「用心しておられるようだ、貴官は」(第3話)
 
「はじめて声をきいていただく回で、現場でも緊張。
 TV放送は台詞がちがっていた(×「総帥本部」→○「統帥本部」)
 アフレコのときは緊張していて違和感に気が付かなかった。
 オンエアで違和感に気が付き、スタッフにLINEした。すぐ翌週にリテイクした。
 オベは漢字が読めない訳ではない!」
 
(2)竹内ファーレンハイト
「心配ない…コードC4を開くよう伝えてくれ」~フィッシャー提督のシーン(第2話)
 
まずは周りが大騒ぎw
みやのハルト「卿はわたしのシーンは選ばんのか!ファイエル!」
すずヤン「同盟に亡命いつでもOKですよ」
 
「竹内は理由がありまして!オンエアみていて、鳥肌たったシーン。
 ファーレンハイトは寡黙で熱いなかにも冷静、ヤンのしたたかさをみて、ファーレンハイトとしてもこういう人物は 強敵だなという鳥肌をオンエアで感じることができた」
 
――仲間の中でも、ここのシーンはすごいなというところ
 
ただ監督「ハルトもひっかかるような艦隊運用。第二艦隊に本当はいないフィッシャーを出して、あの巧みな艦隊運用はフィッシャーがいたからなんだよということにした」
すずヤン「フィッシャーがここで描かれている布石をいま気づいた自分が恥かしい」
 
(3)すずむらヤン
「恒久平和なんて~ようするに私の希望は~」(第6話)
 
「現時点のヤンの思想では大きなもの。民主主義に傾倒していて、その思想はより人間的な思想。
 戦争を止める理由として、せめて身近な人が平和でいてほしいというのはリアリティがある。すべてを止めるのは無理。
 だから、ヤンはシェーンコップに本当のことを言っている。終わらせられたらいいね、とリアルに終わらせられると 思っている。リアルにまっとうなことを言ってくれる。だから、共感できる思想。
 
 ラインハルトは自分の覇道を信じている。ぼくも自分の道を疑っていない。でもその道は、宇宙を統べるのと、たかだか平和と、全く逆。でもどちらも本音。だから銀英伝は面白い」
 
 
2.ゲーム!「ソニックシティ会戦」
 
「急に戦うの?戦争しないほうがいいっていったばかりじゃない」
かじユリアン「ぼく兵士にすらなってないのに」
という賑やかさのなかで(笑)、ゲーム開始!
 
帝国・同盟とも4万隻をもっている前提。
 
かじユリアン「ユリアンも持ってていいんですか?」→司会さん「いいです!」
ここでユリ&ヤンが「2人で4万隻!」と肩組み。
かじユリアン「ユリアンはスプリンクラーで戦うしかなかったので…!」で場内笑い。
 
ゲームをして、結果残存勢力が多い方が勝ち。
 
1人少ない同盟には、ただ監督がゲストで参加。
「同盟、急に強そう…」という声が。
 
①客席に紛れ込んだ敵陣営のスパイをさがせゲーム
 
みやのハルト「え?いるの?挙手してー」
と早速スパイに挙手指令(笑)
 
ゲームとしては、以下の通り。
1.スクリーンに表示された座席番号の人たちがスパイ。
2.共通の合言葉と、スパイのみが言うスパイワードが表示される。
3.同時に叫んで、スパイワードが何かをあてる
 
正解だと、相手を3000隻減らせ、誤答をすると、味方がマイナス1000隻となる。
 
みやのハルト「ボケ封じか!もうボケませんよ!」
と早速宣言。
 
【第1問】
合言葉:同盟バンザイ
スパイワード:ラインハルト様(2階全員で)
 
合言葉は回答者も見られるので、「気分悪いな」とみやのハルト。
「われこそはスパイという方!」とまたもや募集(笑)
 
その後早速手をあげたみやのハルト様。
「わかりません!!」で、誤答マイナス1000隻w
 
「ただしゃべりたいだけの人ですか??!」とつっこみが。
 
スオベさん「聞こえたのを言えばいいですか?」と手をあげて、
「ドネルケバブ」!!!
 
これですっかり皆さんの耳がドネルケバブに・・・
 
司会さん「ヒントは、ここに上がっている人の役名です」
と聞いても、
「ドネルケバブ准将強そうw」という声が…
 
合言葉の声をおさえめに、スパイが300%で叫んで、竹内ファー様が「ラインハルト」!と回答。
みやのハルトから「よくやった、ファイエル!」とのお言葉を頂いてましたw
 
【第2問】
合言葉:ファイエル
スパイワード:ファーレンハイト(16-18列の人)
 
みやのハルト「ファンケル!」
 たしかに俺もそう聞こえた、とすずヤン。栄養補助か!の突込みもw
すずヤン「バイエルン!」
 ドイツっぽいし!とのこと
竹内ファー様「ファーレンハイト!」で正解。
 
「ファイエル」「ファンケル」「からの、バイエルン」と大盛り上がりのみやのハルト&すずヤン&かじユリアン。
「こんがりやけたな」「あなたももえてますからね」などの小芝居も(笑)
 
みやのハルトはプロ―ジット!してからのガシャン(の手振り)。
ユリアンが慌てて片付けに。
すずヤン「きれい好きだから」
 
【第3問】
合言葉:プロ―ジット
スパイワード:プロダクションI.G(7のつく席の人)
 
「右ひじー左ひじーって聞こえた」「うそだw」
司会さん「銀英伝に関係してます」
 
最終的にただ監督が正解。
さすが!と監督に敬礼するかじユリアン。
かじユリアンの「ファイエル!」に、すずヤンが「だめだめ、うちは「撃て」だから」とw
 
みやのハルトが「ボケたくせに!」と言われつつ、
同盟:32000隻
帝国:34000隻
と帝国優勢で次のゲームへ。
 
②「何を見ておいでですか」ゲーム
 
みやのハルトだけが隔離され、出題の品物を見る。
みやのハルトが、最初は擬音語でその品物を表現。
続いて、回答者が2種類の質問(YES,NOのクローズドと、1人1回しか使えないFREE)を駆使してその出題の品物が何かを当てる。
わかったら「TRY」を上げて回答をいう。
 
ここで、「家庭教師のト○イ」とすずヤン。
「トラ○、まもに似てるよね」とのすずヤンのふりに、「これ銀英伝のイベントですよね」とかじユリアン。
 
みやのハルトの「ぼくボケ放題ってこと?」という発言に、
「ボケてもいいけど、嘘はつかないでくださいよ!」と突込みがw

回答にはルールがあり、回答者が
「○○(回答)を見ておいでですか、閣下」
と尋ね、正解ならばみやのハルトが
「ああ、○○はいい」
と答えることになっている・・・というルール。
 
隔離されるみやのハルトの椅子が豪華で、「椅子がちがーーーう!」と突込みがw
 
お題その1:ハニワ ※けっこう大きい
 
一瞬絶句するみやのハルト。
擬音語は「きっと・・・ザラザラ?」
 
続いて質問コーナー。
 
スオベさん「身体にフィットするものですか?」
フィットさせようとするみやのハルトw→「NO!」
 
かじユリアン「閣下、食べられますか?」
みやのハルト、なめようとしてみて…「NO!」
「軽くファイエルすればいける?」ともw
 
司会さん「いつの時代のものですか?とかの質問が有効かもしれません」
 
すずヤン、フリーの札をあげ…
「それはどういう人が使うんですか?」→みやのハルト「NO!」
 
いやだからフリー質問だから、という突込みの後、
みやのハルト「どういう人?昔の人?かざる…かな、使うではない。だいぶ昔の人がかざるもの?」
 
「ざらざらしてて、昔の人がかざる…」と皆でシンキングタイム。
 
みやのハルト「で、こんな感じ?」とはにわポーズ。
衝立の向こうなので、「見えないよ!!」と突込みが。
 
「閣下にあった時みたいな感じ(敬礼)」というふりに、ただ監督が「ハニワ!」と正解を。
 
ただ監督「ハニワを見ておいでですか、閣下」
みやのハルト「ああ、ハニワはいい…」
 
ただ監督とヤン&ユリ、同盟メンバーハイタッチ✨
 
お題その2:武士 ※スタッフさんが鎧コスプレをしている
 
擬音語は「ブォォーブォォー」(ほら貝の音)
 
すずヤン「それは楽器ですか?」
みやのハルト「とらえようによっては?・・・いやいや、NO」
 
「海にありますか?」
みやのハルトは武士の中の人に「今年は海にいきましたか?」とヒアリングw
結果、「NO!」
 
スオベさん「マイブームはなんですか?」
みやのハルト「アームカールですね」
閣下の筋トレの話は聞いてません!と突込み。
 
「閣下は使ったことありますか?」→「NO!」
「閣下アクションおすきだから」「最近まも、ライブやったから」との会話に、客席がNOと反応して、「ひとりごといってみるものだね」と。
 
「昔の日本人が使ってるものですか?」→みやのハルト「むしろ、使ってる人です」
 
ここでかじユリアンが挙手。司会の人の「言い方が2種類あるから気をつけて」の言葉に、
「サムライ!・・・ではなく、武士!」と様子みつつ正解に。
 
かじユリアン「武士(を見ておいでですか、閣下と言いかけた時に)」
みやのハルト「ああ、武士はいい…」でピンポンピンポン!
 
豊洲(みやのさんの舞台)がヒントだったwとユリアン。
刀を振るう立ち回りサービスをするみやのハルト。
 
結果!
同盟:32000隻
帝国:14000隻
 
「いつ負けたの?」とみやのハルト。
商品はドイツワイン!(2部とは別のながーい名前)
 
「同盟の人たちは読めない名前だね」とユリ&ヤン(笑)
 
 
4.朗読劇「イゼルローン攻略 帝国篇&オベ圧迫面接篇」&「アスターテ会戦」
 
その前の準備時間に、販売グッズのお知らせあり。
 
ユリアンのナレーターからスタート。
イゼ脱出のオベから、圧迫面接シーンまではオベ・ハルト中心。
その後アスターテ。

「こいつ、もう計算していたな」のハルトの声、甘さが少しUP。
「しずめよ」の声も、冷酷ですらない色の無い声。声優さんすごいと思う瞬間でした。
 
アスターテのBGMが、第12話のルッツのシーンの音楽で最高。
生ファイエルが聴けましたw
 
みやのハルトとすずむらヤンのアスターテ舌戦は、かわるがわる交わす言葉が絶妙。
3列目の左寄りだったので、目の前がすずむらヤンでした♡
 
すずむらヤンは、例の味方への通信で、「心配するな」と言う前にふっと笑い、「わが部隊」と言うときも微笑って、最後の「専念せよ」できりっとした表情になるというヤンそのままの呼吸…!
「無用になってくれればよかったんだがね」のセリフのところ、柔らかい笑顔がたまりませんでした…
 

5.ラストへ
 
朗読劇のエンディングは生のELISAさんの 「WISH」。
背景に移るED映像は、第1部は帝国からの同盟ターン。
 
その後のトークでは、イゼカフェにいったというELISAさんが「カフェに行ったのですが予約してなくては入れなかった。でもちょっと入ったら自分の歌が聴こえてびっくりした」というお話を。
 
朗読劇の振り返りでは、
「アフレコ現場そのままではないが、空気が少しでも伝われば」
「緊張したところ、自分の役にまっすぐに向かい合ってる」
「アフレコでもオンエアでもイベントでも何回見ても楽しい」
とのお話が。
 
スオベさんが「冒頭、照明がなくてよく読めなくてうまくできなかったけど、思い入れ強すぎて立て直せなかった。プロ失格なのでもう一回やらせてください」と、なんとひざをついてお辞儀。
もう一度、今度は完璧に聞かせてくださいました。
 
【田中芳樹先生からの手紙】
石黒版にくらべ、ちょっとシャープかな?などと一人前のことをつぶやきながら惹き込まれていき、「あそこはああいう処理をしたのか」「こう変わったのか」と頷きながらみています。
原作小説の最後の場面まで作っていただければ嬉しいのですが・・・。
原作者ということを忘れてみています。いっそうの幸せがありますように
 
「討ち入り試写」でも、先生が面白かったといってくださったお話に。
「継続しなければいけない」と頷く皆。
 
ただ監督は田中先生のキャラクターのファンということで、みやのハルトも「可愛らしいですよね」と。
優しい言葉、優しい笑顔、言葉が豊か。
笑いの起こる瞬間がたくさんある、と。
ただ監督「先生を喜ばせることに人生捧げようかと思います。」
最後までやる気満々、とのこと。
 
スオベさん「早く豪華な服になりたい」
みやのハルト「ボタンの多い役ね」
 
「コーヒーが飲めないので」というELISAさんに、
「紅茶のみにきてください」「うちのユリアンが淹れますので」と息ぴったりのユリ&ヤン。
 
竹内ファー「鳥肌をたてていただけるようなお芝居をしたい」
スオベさん「オベ的に達していない。より近づいて心を重ねて最高のオベを。犬をかわいがりながら」とw
かじユリアン「愛されている作品に出演している。最後までユリアンを演じられたら嬉しい。心を籠めてせいいっぱい演じていきたい」
 
なんと(?!)、竹内ファーとかじユリアンは同期とのこと。
 
「同期っぽくないですか?」「同期っぽーい」という声があるなか、みやのハルト「ぽくない!」
同じ釜の飯、10数年の付き合いだということ。
 
すずヤン
「こういう場所に立てていることを幸せに思う。20年来の友人4人位から、ノイエ第1話オンエア後にメールが来た。「ヤンやってるやん?」と…」
 かじユリアンが「今の本当ですか??!」と突込みw
 すずヤン「宮野さん(が隣で言っていた)のをそのまま頂いた」
 あやまるみやのハルト(笑)
「人の数だけ見方がある作品に参加できて感謝。これまでの25年をすべてぶつけてやっていきたい。その先に続いていくように応援をよろしくお願いします」
 
みやのハルト
「思いがあふれる作品と出会えたと感じている。ラインハルトとしてここにいられることが幸せ。
1日1日、「あの」ラインハルト、「あの」銀英伝のすごさを感じている。
最近「銀英伝みてます」すごく言われる。
最初はプレッシャーしかなかった。でも現場のこのメンバーが素敵で、そこに監督が方向性をそそぎこんでくれて、ぼくたちは迷わず自分たちのものをつくっていけるから、現場に入ったら安心。
 
こんなに人の生き様をみせてくれる作品があるか。
自分の今の生活や生き方にフィードバックさせる自信がもらえる。
ラインハルトが考えてることがすごくわかる。ぼくは、ラインハルトです」
 
ただ監督
「宮野さんが心を打つ話をしてくれたのに、かじさんと竹内さんが同期ということから一生懸命立て直している(笑)
まだ10巻中1巻。まだまだこれから。
この作品で表現したいことがいっぱい残っている。
丹精込めて作っていこうという等しく強い気持ちがある。
応援してもらえればうれしい」
 
賑やかで楽しく仲が良いキャストの皆様のトークに、ただ監督の笑いのツボの押さえ方が絶妙で、
このチームならきっと素敵な現場だろうな、と思わせる、とっても楽しいトークでした。
 
 

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